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ただ今京都から戻ってきたところで、次は投稿だと自分につぶやき、心を整えています。
どうしたことか鼻水が流れて、ティシュを離せません。
電車の中が寒かったのかな~
暑いコーヒーを点て、ゆっくりと流れる静かな時間に身を寄せているところです。
こんな時はあまり仕事のことを考えたくないのだが~
落ち着いたところで今日の投稿です。
毎月のことですが、仕入先を回っていると、必ずと言っていいくらいに会話に出る言葉が、
「商売の調子はいかがですか・・・」
「他の会社にはお客さんが来ていましたか・・・」など、
私も含め、他の人や会社の動きが気になって仕方ありません。
たまに親しい小売店さんにお会いすると、その場で情報交換することもあり、誰もが厳しい時代の中で身体をすりへらし、頑張っていることを知らされています。
人それぞれに商いの仕方が違っていいのに、どうして他の店が良くなって思えるのでしょうか・・・
裏を返せば、思い通りにならない現実があるからなんでしょうね。
そうそう、現在私は「着物・和装ブログランキング」に参加していますが、仕入れ先を回っていると、そこにノミネートしていらっしゃる店主さんのお顔をお見かけることがあります。
頑張っているお店が、京都に入って来ているのかもしれませんね。
希望と不安が入り乱れ、必死になって店作りを考え、そして歩いた一日でした。
なので疲れました。
鼻が詰まり始めました。
身体を温かくして早めの休むことに致します。
今日は出張先で写真を納まることも出来ず、内容の乏しい記事になりましたが、これで閉じたいと思います。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






