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外は白い雪。
クリスマスイブ・イブの日と重なり、ロマンティックな風情をプレゼントしてくれていますが、白く化粧した景色を見ると、ただただ積もらないでくれと願うばかりです。
だって、朝一番の仕事が雪すかしから始まるなんて、考えるだけで憂うつな気分になってしまいます。
クリスマスを夢見た10代の時とは違い年を取ったんでしょうね・・・。
しかし、雪が降らない土地の方はホワイトクリスマスが羨ましく思えるのかもしれませんね。
店に新しい商品が入荷致しました。
宅布のようにして写真を写しましたが、この正体は何だと思われますか?
和の形になったハンカチなんですよ・・・。
ユニークで可愛いと思いませんか・・・
見てお判りだと思いますが、そのハンカチは椿・桜・兎の形をしています。
裏側の色は兎が白、桜がピンク、椿はクリーム 。
兎にはしっぽも付いていて、表がガーゼで裏がパイル地の綿100%で大きさは約25㎝くらいかな~
このハンカチを見たら思わずくすっと笑ってしまうかもしれませんね。
インパクトのあるハンカチなだけに、楽しい使いからを考えても悪くないかもしれませんね。
例えば、写真のような大きめのコースターなんかも面白いかも・・・
贈り物に使ったりすると驚くでしょうね~
お値段は一枚¥630です。
させ、今日で半額市が終わりましたが、今年最後の企画はお客様に喜んでいただけましてね~
一年を締めくくる感謝セールは、まさに「小さいことからコツコツと・・・」という感じで、商売の原点のような部分に触れることが出来たような気がします。
店に足をお運びいただいたお客様は心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
これで2011年の企画が全て終了したことになります。
考えさせられる事の多い一年でしたが、打率3割を目指して諦めない・・・。
ここから見えてくることが沢山あったように思います。
今年は打率3割には届かなかったかもしれませんが、それだけにお客様の笑顔から元気をいただけた年だったように思います。
明日は催事の後始末になりますが、31日迄諦めないでお客様の為にある売り場作りを目指し、努力を重ねたい。
そんな心境で、今日を閉じることに致します。
それでは、皆さんお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







