昨日は少し元気がありませんでしたが、目の痛みもとれ もう大丈夫。
月も変わり京都でエネルギーを補充しただ今帰ってきたところです。
美味しいコーヒーを飲みながら今日の締めくくり。
頑張らなくっちゃ・・・・・・・
今日から今年の後半戦が始まったばかりなのに、京都の仕入先では先陣を切ってお正月飾りの発表です。
例年のことですが会場に入りピントを合わせるのに随分苦労させられます。
だって、梅雨も明けていないし、暑い夏だって訪れてもいない、
それどころか味覚の秋だって随分先のこと。
店は浴衣の販売に必死なのに、来年のお正月飾りの品揃えとは少し無理があります。
新作の商品を見て気付く来年の干支、 「丑」(うし) なんだ~・・・・・・
そんな状態から会場を何度も見て回り、焦点を合わせてから商品の見きわめです。
私は注目したのは古布を使ったお細工物の高額商品。
早めの手配をしておかないと生地がなくなる恐れがあるからです。
「店の特徴を出す絶好のチャンス」、そう心の中でつぶやきながら新作商品に集中・・・・・
勢いでたくさんの商品を注文してきました。
大丈夫かな~
お母さんのあきれ顔が思い浮びましたが勝負してみるつもりです。
他にもいろいろ仕入れ先を回ってきましたが、印象に残った話は違う機会に報告したいと思っています。
歩き疲れ最後に足を運んだのは京都駅のデパ地下。
お茶菓子を買いに行ったつもりが階を間違えて食品売り場へ。
そこで見かけたオムライスが美味しそうで、シェフのフライパンさばきに足を止めてしまいました。
スーツにオムライスかよ~・・・・・・と、迷ったのですが買ってしまいました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,144記事






