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昨日はブログ記事を書いたまでは良かったのですが、パソコンの不具合で投稿ができませんでした。
とても悔やまれますが、これも終ってしまったことで新たな気持ちで記事を書き始めたところです。
さて、皆さんのお正月はいかがでしたか?
穏やかにお過ごしになられたのではないかと思いますが、私の地域は冬の寒波で、三が日は雪すかしで体力を消耗したお正月でした。
延べにしたら3日間で10時間近く雪と戦っていたような気がします。
ゆっくり過ごそうかと思っていましたが、そんな私の気持ちを雪が拒むかのようで、考えているように進まないことを年明けから教えられました。
日頃から運動をしない私に、プレゼントされた3日間だったのかもしれませんね。
そして今日から初売りです。
お正月に居座った寒波も通り抜けて雨の降る一日なりましたが、来客も少なく寂しい幕開けとなってしまいました。
年末とは大違いで、最後のお正月休みとなる一日を のんびりと過ごしていらっしゃるのかもしれませんね。
どうしてもこの時期は雪が障害となり、着物を着る人が少なくて心が痛みます。
呉服店が減少する中で、残された店は、地域の生活者のためにも元気印でいなくてはなりませんが、着物のニーズと経営を考えた時、小さな商圏での経営が成り立ちにくい環境にあると考えなくてはなりません。
となれば商圏を広げて、店の存在と個性を理解していただけるための工夫が必要とされるのではないでしょうか?
未来を占う味でも、ここが重要なポイントになります。
一つにはネットの重要性が挙げられるかと思いますが、ここをなんとかしたいと考えているところです。
ハードルの高い課題ですが、娘にも手伝ってもらって昨年よりも踏み出せる店にしたいと思います。
明日からは普段通りの経済活動が始まります。
家族から手が離れた主婦が動き始めていただけることを期待してたいですね。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






