♥
月が替わりました。
その始まりは京都へ足を運びことから始まります。
それはエネルギーを失った車が京都で給油するかのようですが、季節が大きく変わることもあり期待を膨らませています。
9月の京都出張は泊りがけで、何が変わろうとしているのかを時間をかけて見て歩きたいと考えているところです。
気を付けたいことは、仕入れ先でババを掴まないことでが、お腹が空いていると、つい、手が出てしまうんですね~
この店に足りないものを見つけて、皆さんにご紹介できるように張り切って行ってまいります。
二日間店を留守にしますが、その間、お客様にはご迷惑を掛けるかもしれません。
雨が気になりますが、京都の夜も忘れずにいたいですね。
それでは・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






