24日から開催した「卯月の会」が本日の午後6時にて終了しました。
その間に店のお越しいただいたお客様に心より感謝申し上げます。そしてこの会で商品をお見分けくださったお客様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございました
【4日間の卯月の会は幕を閉じる】

振り返ると、2年前もこの時期に永治屋清左衛門展を開催していることもありまして、お客様がお越しいただけるのか心配していましたが、今回の永治屋清左衛門で始まり永治屋清左衛門で終った感じがしました。
永治屋さんの着物や帯を県内で取り扱う先が少ないだけに、前回とは違ったお客様がお越しになってくださっていて、その多くの人が見たことのない商品に注目が集まったのかと考えています。
そのこともあって、日頃から取り扱っている品が沈没してしまって、こんなにも明暗が分かれるのはどうしてだろうと考えさせられる4日間だったかもしれません。
4日間を通してお客様で混み合うということは少なく、そのことが幸いしたのはゆっくりお見立てができたことが、結果的に良かったのかもしれません。
そして今回新しく店のオリジナル品として誂えた石川県の着物も評判が良くて、色違いで3色作った着尺が2色お嫁入り先が決まって、誂えたか側としては嬉しく思うところがありました。
取り合えす卯月の会が終って肩の荷が下りましたが、次は5月16日(金)・17日(土)に開く東京展に向けての準備を進めなくてはなりません。
【永治屋清左衛門の着物と帯】

東京展では今回と同じ内容で永治屋清左衛門の着物や帯も出品するつもりでいますが、展示会の後始末を終えてから商品構成を考えなくてはなりません。
卯月の会が終ったばかりで5月の店作りもノープランとなっていて、急いで東京展を軸に肉付けが必用とされますが今晩は仕事のことを忘れて体を休めたいと思っています。
今日はこのような内容で終わる事とします。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







