来る21日(金)から神無月の会において、三大信州紬を特集したいと考えていますが、大きな目的は紬の着こなしとコーディネートを分かりやすくお伝えできれなと思っています。
草履や足袋、帯〆帯揚げ、かんざしなど、紬を取り巻く和装小物も含め、おしゃれな帯も用意させていただきます。
そして、おしゃれ長襦袢も・・・
そこで今日はおしゃれ長襦袢というものがどのようなこのかを紹介してみたいと思います。
ズバリここにアップしたものが、カジュアルな装いに合わせる長襦袢と言えるかもしれません。
長襦袢と言えばピン系の地紋が入っているものかボカシ染めが一般的で、紬やおしゃれな小紋だからといって長襦袢にもこだわってみたいと思っていらっしゃる方は意外と少ないのかも・・・
中には、ここでアップしたような長襦袢の存在を知らない人もいらっしゃるのかもしれませんね。
着物を着装されて鏡の前に立と長襦袢は見えませんし、そんなにいくつもいらないと思うのは当然のことです。
しかしご自身では長襦袢が見えなくとも、周りの人にはチラリと目に入るのが長襦袢の色や柄なんですね~
それは袖口や後ろ姿の袖の振りから顔を覗かせるからです。
そこで考えてみてください。
訪問着や色無地とはまったく着物の性格の違う紬を身に着けたときに、ピンクのボカシ襦袢では面白味がないと思いませんか?
紬の着物には長襦袢に柄が入っていたり、色でもおしゃれを楽しめる要素があるだけに、フォーマル用とカジュアル用の長襦袢を使い分けてしてみることもおしゃれのあり方ではないでしょうか?
そのようなニーズに応えるために作られたのが「おしゃれ長襦袢」です。
今回、紬コーディネートのアイテムの一つに長襦袢にもスポットを当ててみたいと思っています。
こちらの商品群もおしゃれ長襦袢と言えるものです。
最初の映像とは若干性格の違うものですが、普段に着物を着る方が増えているだけに長襦袢のおしゃれも考えてみたいものですね。
見えない部分におしゃれが気が付く人って、着物を熟知している方だと思えるのですが・・・
神無月の会にはそのこともお伝えできればと考えております。
ここにアップした長襦袢は2万円代から6万円代までの品です。
参考にされてみてください。
ところで今日はいつものメンバーとマージャンをすることになっていまして、この日をとても楽しみにしていました。
モヤモヤしたものを吐き出せる場でもあるので、気分転換を図ってみたいと思っています。
いつもより早い投稿になりましたが、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






