今日はお客様が少なくて悔やまれる一日で、日曜日や祭日にお客様を集まられない弱さを感じさせられています。
私の力不足としか言いようがありません。
素直に認め、過ぎたことは流して明日に期待を寄せているところです。
今は涙市のことで頭がいっぱいになっていますが、同時進行で来る8月5日(日)の浴衣パーティーの準備も進めなければなりません。
この浴衣パーティーは、浴衣を着る場を設け店との親睦を図ることを目的として店が企画したものです。

浴衣パーティーのプログラム
多くのお客様を集めて開くパーティーは初めてのことで、音楽で優雅な時間を過ごしていただけたらと、ミニコンサートを取り入れてみました。
始めにハープとフルートの演奏を入れ、その後に昼食を取っていただいてから、津軽三味線で雰囲気を盛り上げたいと考えていますが、少ない人数で会場準備と当日のお客様着付も取り仕切らなくてならず、その段取りに何かと気を遣っているところです。

浴衣パーティーのプログラム
そして娘がこちらのプログラムを作ってくれました。
娘には司会もお願いしていますが、プログラムが上手に作られてとても助かっております。
店としては50名の参加者を予定していますが、40名を少し超えた状態でこの場を借りて参加者を募集したいと思います。
会場は金沢国際ホテルで開演は午前11時30分。
会費はお一人4,000円で浴衣か夏着物での装いとなります。
興味をお持ちでしたら店までご連絡ください。
何をするにしてもお客様を集めることに骨がおれますが、現実を受け止めながらも目の前に目標があるから頑張られるのでしょう。
大切なのはお客様に喜んでいただくこと。
そのことを忘れずに、今日という日に感謝をして明日に足を向けたいと思っています。
まとまらない記事になりましたが、これで今日を終わることと致します。
ではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







