今日の3時頃から店は一揆にボルテージが上がり閉店まで大忙しでした。
店の駐車場は日頃見かけない高級な外車が3台並び、常連さんは店の後ろの駐車場に止め後ろの勝手口から入って 「今日は何かあったのですか」 と、尋ねられたりした時間でした。
実は、お客様の紹介で前結びの着付けを習いたいと、金沢市内から3人連れで来ていらっしゃたのです。その方々は、和文化の習い事をしているみたいで、着物に馴染んでいらっしゃるようでした。
着付けの練習が終わった後も陳列している商品を見て一つ一つ尋ねては、興味を示して下さるもので、とても嬉しく元気を頂きました。
有難うございました・・・・・次回の来店が楽しみです。
そして今日 頼もしい応援団が京都から到着しました。
着物と帯をコーディネートして陳列する器具です。これまで着物の上に重ねて帯を合わせていたのですが、この器具だと着姿の感じがよく解かるもので、京都で見かけ注文していたものです。
さっそく使い方に手間取りながらもディスプレイしてみました。
どうしてこのような陳列をするかというと、着物や帯の合わせ方を知らない方が多いからです。
特に新しい商品ほど単品だけでは全体のイメージが湧いてこないようで、口で説明するより目で確かめて頂く方が、頭の残るからです。
とても世話なことですが、素敵な着こなし方を理解して頂くためにも大切な仕事だと考えています。
買い求めた器具が、もう少し安いと申し分ないのですが、しばらくはこの一台で頑張ってみます。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事






