久しぶりに目が覚めるまで寝ていました。
まだ今月は終わっていませんが、とても気忙しい10月だったことを居間の陽だまりの中で外を見ながら振り返える午前中でした。
そして午後には、お母さんの高校時代からの親友が遊びに寄ってくれました。お母さんの青春時代をいつも一緒に過ごし年を重ねて来た友達だけに呼吸が合い笑いが絶えません。
その彼女が、最近ゴスペル ( 元は黒人の歌 ) を習い始めその面白さにハマっているというのです。
一度に数十人から百人近くで歌うそうで、とても気持ちがいいことを言っていました。
そしてステージで歌う場も多いが、仕事や家庭の都合で出れない方もあり、沢山のメンバーを募集しているそうです。
だから、私達家族にゴスペルの練習に来て欲しいというのです・・・
ちなみに、12月3日に白山市鶴来総合文化会館クレインで夕方6時から発表ライブがあるそうです。
少しパンフレットを分けてもらい、興味のある方に練習に参加出来ないか尋ねてみたいと思っています。
そして私達は、どうしたこのかと思案中です・・・・・・
このブログを見て興味のある方はご連絡下さい。
その後、私は竪町の或る呉服店の店主に届け物はあり 家族も買い物をしたいというので、一緒に金沢へ出ました。
日曜日に竪町通りを歩くのは何年振りでしょう、若者が溢れるようにいて場違いな所へ来てしまった気がしました。
そして用事を済ませ香林坊へ・・・・・・・
町並みは華やかでしたが、私にはヤカマシク少々疲れます。
途中から家族と合流したのですが、目まぐるしくショップが変わっていることに今の世相を感じて成りませんでした。
昔からの老舗は陰を潜め、流行のショップに若者が集まり、つい最近までお母さんが立ち寄るブティックや、家族で食べた飲食店も違う店に変わっていました。
片町・竪町・香林坊は、ヤドカリが集まった弱肉強食の商店街に風貌を変えてた 厳しい社会の縮図があることを感じた次第です。
この街で続けて行くことの難しさは、私の仕事以上に難しいのかの知れませんネ・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,161記事






