毎日が暖かくて仕事がしやすいですが、こんなに続くと今年の冬が怖い気がします。お客様の話によればこの冬は暖冬になりそうだと言っていましたが、季節感が薄らぎ冬物商戦の商品の手配が難しそうです。
私の店も11月の売り場作りに入りました。
本格的な紅葉の季節を前にして、秋物と冬物の差別を考えながの陳列に頭を痛めている所です。
特に和雑貨は、今の季節商品に すぐそこに控えているクリスマスやお正月商品を一緒の売り場に出すもので、あの子も可愛い この子も可愛い状態に収まりが付かず、整理に時間が掛かっています。
とにかく季節を感じて頂ける売り場を作り上げたいです・・・・・・
この写真はお正月飾りで古布 (古い着物) から仕上げた「熊手の日の出鯛」です。
新年を迎えるにあたり願いを込めて玄関先などに飾って頂ければ 「福」が舞い込ので来るように思いますヨ・・・・・・
2ヶ月も先のことをこのブログで書いてもピンとこないかもしれませんが、手作りの品は数が作れないのでお早目のご準備をおススメしています。
今日も入荷したばかりの古布で仕上げた干支の置物がブログで紹介する前にお嫁にいきました。
限定品と聞いていたので同じ商品が手に入らないと思います。
毎日テレビのニュースから常識から掛け離れた事件が伝えられています。
人に優しい社会は沢山あると思っているにですが、その報道が少ないことに不満を感じています。
私の考え方にメディアの情報は人の心に感染していくものではないかと思って、問題点を探り出し国民に問いかけることは大切なことですが、悲しいニュースを聞く度に気持ちが暗くなります。
影響力があるあるだけに、明るい情報が月日と共に悲しい事件を少なくして行くように思うのですが・・・・・・
この社会が少しでも病んだ心に光を与えられるといいですネ~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事






