消費者は情報を頭の中に印刷している

今日は遅くまで来客があって、慌てて記事を書いたいます。
随分前のことですが、お客様はいろんな情報を一つ一つ頭の中に印刷していっている。と言うことを勉強したことがあります。
あのお店は親切なお店だ・・・・
このお店は信頼できない商品が多い・・・・
隣町のK店は随分遠くからもお客さんが来ていて繁盛しているみたいだ・・・・
など、見たり聞いたりして消費者は頭に印刷しているという事でした。
私はその話がとても印象に残っていて、現在の店作りの基本にしています。
ある意味で 「口コミ」 という側面があるように考えていますが、生活に密着していない業種だけに思い出して頂ける機会が少ないようです。
しかし、そういう中でこの店を尋ねて来て下さる方が少しづつですが増えて来ていて、とても有り難く思っています。
今日も新しいお客様が、娘さんの着物の相談に見えられました。
馴染みの呉服店があるとのことでしたが、この店の前を通る際にはウインドーに素敵な柄が掛けられているのを見て、他の店と違うことを感じていたというのです。
お客様は、私の店のことを頭に印刷して頂いていたみたいで、とても嬉しく思いました。
この店にチャンスを頂、有難うごさいました。
是非、期待に応えられるお見立てをしたいです・・・・・・・・・

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