春を届けてくれた手作りの金封

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石川県内は公立高校の合格発表の日で、当事者はもとより、ご家族の方は緊張が走る日だったと思います。
私も子供を持つ親として経験がありますからね~
人生いろいろ、新しい道にチャレンジですね・・・・・
春は人生の節目の季節でもあり、お祝い事も多いのでは・・・・・
写真は水引屋さんの手作り金封と、ふくさとして使える45センチ巾のワンポイント刺しゅうの風呂敷です。
この手作り金封ですが、使う目的に合わせて いろんな水引がかけてあり、
けっこう評判がいいんですよ。
御入学御祝い おめだとうどざいます・ おばあちゃんのきもち・
寸志・ お見舞いおだいじに・ 獅子舞お花・ 末永く御幸福に・
などなど、
手描き文字に水引で細工を加へているのが、人肌を感じるようです。
ちょっとした心遣いに日本の文化を感じますね~
今日、その金封の春バージョンが店に届きました。

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春を届けてくれた手作りの金封” への2件のフィードバック

  1. 下駄net

    下駄の歴史2

    下駄の音木製であるため、歩くと特徴的な音がする。「カラコロ」あるいは「カランコロン」と表現されることが多い。そのため、祭りや花火の日に浴衣姿で歩く場合や、温泉街の街歩きなどでは雰囲気を出す音であっても、現代の町中では騒音と受け取られることも多く、(床が傷むことも含め)「下駄お断り」の場所も少なからずある。この対策として、歯にゴムを貼った下駄も販売されている。下駄と呼ばれるもの印刷に活字を使っていた時代、必要な活字がない場合、活字を逆さまにして代わりに入れる習慣があった。活字の…

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