ゴールデンウィークの暖かさは何処に行ってしまったんでしょう・・・・・
昨日に引き続きとても寒い日になり、アメリカのマイアミから一時帰国している妹から 皆で夕食を鍋にしょうとの提案があり、お母さんの兄妹と共に我が家でキムチ鍋パーティをすることになりました。
食材の買い物は次女と私。
勿論買い物の主導権は高3の次女で、賞味期限を見ながら棚に並んだ奥の品に手を伸ばし、てきぱきとカートに乗せたカゴに・・・・・
順番に回っていても忘れ物があります。
すると次女が、私に○○と○○○を買ってきて・・・・・
来た道を戻るのですが何処に何があるのか分かりません。
ようやくみつけ両手の手のひらに食材を乗せてスーパーの中をウロウロしながら娘を探します。
スーツを着たその姿が 次女には滑稽に見えたみたいです。
探しても分からない商品は売り場の人に聞いて、娘の名前を呼びながら呼び寄せる自分。
次女は恥ずかしかったんじゃないかと思います。
必要な買い物を済ませてから最後は娘のおやつです。
買い物カゴに入れたのはチョコレート、・・・・・母親と好みが同じなんだ~
そんなことを思いレジに。
娘が清算、そして私が自宅から持ってきたレジカゴバックに詰めたのですが、その様子を見て、
重いものを下に入れた・・・・・
私はバッチリと言葉を返す。
詰め終わって紐を結んで手に提げてみると、とてもイビツナ形のなり、それを見た娘が、
どうしたらそんな形になるのか信じられん・・・・・とあきれ顔。
まったくお母さんみたいでした。
次女の成長を誇らしげに感じたひと時でした。
会話が弾んだ食事の後に、子どもたち3人で買い求めて来たカーネーションが長女からお母さんに手渡されました。
それともう一つ・・・・・それは皆さんには内緒にしておきます。
ハートに上には長男が部屋で飼っているピーコちゃん。
家族の 「幸せの黄色い鳥」 を乗せ写真に収めてみました。
そして我が家にはその後があります。
写真を撮り終えた後に何でもブログに書いたら駄目・・・・・皆から非難ごうごう。
でもね~
今日も書いてしまいました。
なにげない家族の生活、感謝の気持ちでいっぱいです。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






