外は氷の世界・・・・・
随分大げさな書き出しですが、私が望んでいない白い物が空から落ちてきて、あたり一面が白い風景。
数日前にタイヤ交換を済ませたので、幾分心に余裕を持っての投稿です。
今日は或る方からの帯止めの問い合わせがあり、新しいタイプの帯止めを紹介してみます。
ここにアップした組紐と帯止めが一体化した商品がその品です。
シンプルさと価格がセールスポイントですが、これがなかなかオシャレなんですね~
最近特にお若い人を中心に遊び心をとり入れた着こなしが増えていて、このような帯止めも面白いのではないでしょうかね~
お値段は4点共に¥8,400です。
こちらは帯止めに三分締めや四分締めを通して楽しんでいただくタイプ。
従って紐と帯止めを組み合わせないといけないんですよ・・・・・
これからパーティなどでお召しになる機会が増えることを想定して幾つか選んでみました。
帯止めのお値段は3千円代から6千円代の商品になります。
(紐は別売になります)
先ほどから睡魔が襲ってきて、しばらく眠ってしまいました。
晩御飯を食べ過ぎたからでしょうかね~
頭がボーとしてしまって・・・・・・・
晩御飯といえば、今日は子供たち二人が用事で外出していて、いちばん下の娘と回転寿司をお腹いっぱい食べてきたんですね~
その帰りに本屋さんに寄ってみると、クリスマスソングのBGMが静かに流れていました。
雪が降り積もる中で聞こえてくるBGM、
いいものですね~
年を重ねてもロマンチックな気持ちになり心が躍ります。
この時期が来ると、アカが溜まった心が洗い落とされ、家族や愛する人のために楽しい時間を共有したものです。
娘が何冊かの本と財布を手にしていました。
近づき娘に「その本買うの・・・・」
「お父さん買ってあげようか・・・」
「うん・ありがとう・・・・・」
その時はクリスマスモードになっていたんですね~
いつも子供たちのそばにいたお母さんの代わりはできませんが、温かい心で子供たちと接したいと思っているこの頃です。
明日はお母さんの忌明け法要(女性は35日だそうです)
過ぎていく時間を受け入れながら4人で船を漕ぐ我が家。
明日の準備をしないと・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







