昨夜は仕事のことを忘れ羽を伸ばすことが出来ました。
日付が変わらない時間にゲームを終えたのですが、その後、頭がさえてしまい寝付かれず頭に霞がかかったような一日になってしまいました。
年が明けてからの気の緩み、早く戻さないといけませんね・・・・・
これから私達の地域は、雪が降り寒さが一段と厳しくなりますが、新年が来ると同時に季節のスイッチが切り替わったように春の訪れを感じるこのです。
先手必勝とばかりに、春を先取りするショプが増えるからでしょうね~
その想いは、この店とて同じ。
そこで今日はちりめん細工の「お雛様」をアップしてみました。
私の店で取り扱っている「お雛様」はコンパクトサイズが主で、小さなお子様がいなくてもお部屋の片隅に飾り季節を楽しむ品。
あでやかで心が和みませんか???
その中から一つ新作の古布ちりめん細工を紹介させていただきます。
これが、女の子のウサギさんが着物を着てお座りをしている後ろ姿です。
白足袋を履いた小さなお足が着物の裾(すそ)から見せて可愛いでしょ・・・・・・
真横から見ると、小さな手には手毬を持ち、今にも飛び跳ねるような感じがします。
着物柄も女の子らしい色合いで、昔のシルクの着物を利用した手作り商品なんですよ。
この一品だけ飾っても可愛いものですが、お雛様グッズと合わせると一段と愛らしくお部屋を和ませてくれると思います。
寒さが増す中で、ホットする春の飾り物、「お雛様グッズ」を考えてみるのも楽しいものですよ・・・・・・
この手毬を持った小ウサギちゃんのお値段は・・・¥14,175の品です。
(座布団のサイズ: 13×13cm 本体: 6×15cm)
いつもならこの時期になると、振袖の着付けのことで忙しくなるのですが、今年は火が消えたみたいに静かで、寂しさを隠し切れません。
お客様への着付けのサービス、時間が掛かるかもしれませんが必ず復活させてみせます。
「負からの挑戦」・・・店主の大きな課題です。
お母さんが残した足跡を消したくありませんからね・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







