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夕方6時近くの京都駅です。
ゴールデンウィークに多くの人が訪れた後って感じで、夕方にもかかわらず、あまり人がおりません。
こんな静かな京都駅を見るのは始めてかもしれませ。
ただ今、京都出張から戻りました。
先日アウトレットで買い求めた新しい革靴で、仕入れ先を回っていたのでチョト疲れがありますが、今日の投稿です。
今朝、家を出る時は曇っていましたが、京都駅に着くと小雨まじり。
これで、京都主張4回連続の雨です。
いつの間に雨男になったのでしょうか・・・
今回もコンビニでビニール傘を買い求めてからの行動になりましが、お昼頃から雨足が速くなって、ズボンは濡れるし、新品の革靴は滑るし、歩きにくい京都でした。
そして、仕入先の様子はと申しますと、展示会の期日がまちまちであったこともあり、小売店が京都入りしている方が非常に少なかったです。
目的を果たすことはできましたが、仕入れ先から刺激をいただくということにはなりませんでした。
雨が降って仕入れ先までもが、湿っぽくなってしまったのかもしれませんね。
「京都は今日も雨だった」、まさに、私達の業界のことかもしれません。
創意工夫をしながら、新しい道を探って行くことが、業界に求められているのかもしれないと、かすかに夕日が見える琵琶湖に目を向けながら今日を振り返る私でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
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