◆
皆さん今晩は・・・
昨日投稿した「うさぎのダンス」がとても反響があり、あっと言う間に商品がなくなってしまって・・・
その勢いには私も驚いています。
ならばと急いで追加注文して商品の確保です。
単価の低いものですが、喜んでいただけていることが感じ取れて、胸がいっぱいになっています。
県外からの注文も入ってきて有難いですね~
今日は久し振りに上品でおしとやかな訪問着をアップしてみました。
こちらが全体の後ろ姿の模様ですが、黒地の唐織袋帯を合わせてコーディネートしてみました。
画像が小さいかもしれませんが、清楚な装いの中に、黒が入るとキュッと締まって個性も出るでしょ・・・
着物の模様は茶屋辻(ちゃやつじ)柄で、流行のない古典柄です。
パーティや結婚式の披露宴、初釜のお茶会、更にはお祝い事の式典などに申し分のない模様と色合いだと思います。
このようなフォーマル着のご相談が年々少なくなってきて、店作りに苦労しているのが私達の業界です。
着物に対する価値観というか、ニーズがカジュアル化していて、特徴のある着物を欲しがっている気がするんですね~
だけどこのような着物も紹介しておかないと・・・
そんなことを思ってアップしてみました。
今の私はこのうさぎさんに夢中になっていて、写真ばかり撮っています。
そして、その写真を見ては笑みをこぼしております。
心ばかりの贈り物に是非使ってみてください。
必ずや喜ばれると思いますよ・・・
どうしてこんなに可愛いのかな~
「うさぎのダンス」はこの辺にして、今日は大粒の雨と落雷、風も強く大荒れの天気になりました。
これから日に日に寒くなっていくのかと思うと憂鬱になりますが、気分的には冬到来って感じです。
そこで、売り場の一画に和のクリスマス商品を出す事にしました。
商品が全部並びません。
改めて売り場を眺めてみると、商品でいっぱいになっています。
来年の干支やお正月の商品、冬の防寒グッズ、それに和紙製品やお香関係の商品、季節の暖簾やタペストリー・・・
和雑貨だけでも溢れんばかりの商品です。
この店に一度も来店した事のない方、珍しい商品がいっぱい並んでいるので、是非遊びに寄ってみてください。
和物の好きな方でしたら必ず喜んでもらえると思います。
それでは皆さんさようなら・・・
情報紙がもう少しで仕上がるので、気持ちを切り替えて「あ・うん」作りをしようかな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







