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テレビを付けると必ずと言っていいくらいに、震災関連のニュース。
日を追うごとに、さまざまな問題点が浮かび上がってきて、どうなるの日本って感じです。
朝の情報番組で、東北地方には部品を作る工場がいくつもあったらしく、津波で大きな被害を出し、仕事が出来ないことから製品が作れないとのこと。
一日も早く元に戻さないと、仕事が他の会社の取られてしまい、復興後に再び仕事をもらえるか判らない・・・
そんな危機感を持って工場に流れ込んだ泥を外に出していた経営者がいました。
なんと無情な話かと思いましたが、人情が入り込まないビジネス社会の厳しさがそこにはありました。
この震災で仕事まで奪われたら、復興など考えられません。
農業に魔の手が伸びている放射能物質のこともあります。
何かいい解決策を見つけ出して欲しい・・・ただただ願うばかりです。
なんともレトロなこの写真。
母の日のプレゼント商品として提案が出来ないかと考え、同じ模様を集めてみました。
奥がセカンドバッグ・・・¥3、990
左がフリルポーチ・・・¥1、785
右がカードケース・・・¥2、730
私に店ではモノトーン系が評判が良くて、どの品も人気商品です。
こちらは半月板ポーチといってなかなかの人気者で贈り物として使われる方がおおくいらっしゃいます。(お値段は¥1、575)
少し赤い色も入っていて可愛いでしょう。
普段着の着物生活に、このようなグッズは合うでしょうね~
今私の店では「母の日プロジェクト」という名目で、『お母さんありがとう』を品物に添えて伝えられないかを考えているところです。
まずはこの店らしい商品を探すことから・・・
ご紹介した「嵐山よしむら」さんのグッズも加え只今進行中です。
ここのところ家に戻る時間が遅く、早く戻り体を休めたいと思います。
ではまた明日お会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







