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先週の日曜日は雪が降る寒い一日だったが、今日は温かな春の陽気。
さすが4月だ。
カーテンを開くと、東からの陽が茶の間に差しこみ、暖められたじゅうたんから 足にぬくもりが伝わる。
空気を入れ変えをしたくなる朝だった。
こんな日には必ずといっていいほど窓を全開にして、動き回っていたお母さんがいたな~
私は思い出していました。
お母さんは掃除に洗濯、時には庭の草むしり・・・。
私は肌寒さを感じながら、掃除の邪魔にならないよう移動しながらテレビを見ていたっけ・・・。
朝からよく動くもので、ゆっくりできなかったのも事実。
なにもしない自分は、後ろめたさを感じることも・・・
ふとしたきっかけで思い出す お母さんとの関わり合い。
今朝はそんなシーンを思い出させる朝だった。
そして窓を開け、静まり返った茶の間のテレビを付けると震災関連の情報番組。
気が重たくなるが、その後、どうなったのかと思うと、つい見てしまう。
子供たちは夜遊びが過ぎたのか夢の中。
私はお湯を沸かし、モーニングコーヒー
洗濯機を回し、再びテレビを見ながら新聞を開く。
平和な朝である。
そういえば、昨日娘がタイヤ交換の話をしていたな~
天気もいいし、今日という日を逃すとタイヤを変えてやることが出来ないかもしれない。
節約にもなるし頑張ってみることに・・・
急いでタイヤ交換を済ませ店に出る私でした。
そして、今日の夜は長女と長男の誕生日を祝って、皆でイタリアン料理を食べることになっています。
次女の仕事の都合で夜の8時に予約。
最近は全員揃って食事をすることが少なくなり、心もバラバラって感じで福島家のチームとして円滑に動いていないことを気に掛けています。
いつまでも子供ではないのだから仕方のないことなのかもしれないが、チームとして心使いができる大人であって欲しいと私は思うのです。
例えな家事の分担である。
決まり事を決めたいとは思わないが、家族を労わる気持ちを持って生活をして欲しい・・・
そして、それが何であるかを気付き行動できる人間になってもらいたい。
いい機会でもあり、チームの代表として話をしておきたいと考えているところです。
それではこれから行ってまいります。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






