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今日はこの写真からです。
これは七宝焼きの帯留にあざやかな色の三分紐を通したものですが、これがとっても素敵で気に入っております。
帯留に名前を付けるとしたら「おしゃれな装い」になるのかな~
想像が膨らみますが、先程仕入れたばかりの商品で私の心をかきたてています。
揃えた品を紹介してみましょう。
品揃えをしたのはこの6点。
帯留のデザインがどれも楽しくてね~
ワクワクした感情を抑えきれません。
このような品があるから着物が面白くなるんじゃないかな~
こちらは「ギター」を描いた帯留で、音楽をこよなく愛する方に 使って欲しいな~
こちらのとぼけた「猫ちゃん」も可愛いでしょ・・・
アニメの世界から飛び出して来た「犬ちゃん」も笑えるでしょ・・・
夏の装いに「金魚すくい 」も涼感があっておしゃれでしょ・・・
取り付けられた裏側の金具は四部紐の通せる大きさです。
(白っぽいのは三分紐です)
帯留の大きさを見比べてください。
ギターは4㎝角で、おしゃれな装いは3.3㎝角、猫ちゃんは2.7㎝角
仕入れ先のオリジナル商品で価格交渉の末、店頭に¥7、350で店頭に出すことに致しました。
(大きさにかかわらずメーカー希望価格は税込¥10,500です)
三分紐もさまざまな色があって、こちらの無地は¥4,200となります。
私はこの七宝焼きの帯留をおしゃれな紬や小紋だけではなく、浴衣帯にも使えるのではないかと考えていて、おいおい着物コーディネートに登場させたいと思っています。
とにかく可愛くて個性的です。
一点ものなので、お嫁入りが決まれば同じ品はないそうです。
駆け足で記事を書きましたが、私のワクワクする気持ちが伝わったでしょうか。
ご愛用していただける方をお待ち申し上げて落ちます。
ところで、日替わりランチのように天候が変わります。
今日は一日中雨が降り続いて気候に身体を合わせるのが大変です。
だけど新緑を濡らす雨もそれなりに魅力的で、心癒されるところがあります。
人が歩いていないからでしょうか。
日々何かに追われるようにして仕事をしているところがあって、たまにも休憩しなさいと言われているみたいです。
明日の日替わりランチはなんでしょう・・・
自然と寄り添いながら多くのことを教えられていますが、もしかしたら人の言葉より多くの真実を語ってくれているのかもしれませんね。
それではこれで今日を閉じたいと思います。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,141記事







