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洗濯物を干している時に蜂のような物体が飛んで来て、止まった姿を見れば赤とんぼでした。
清々しい朝の客人に心が和みましたが、近ずくと飛び立ち、物干し竿に止まったかと思えば、私の気配にまたこや飛び立ち、その姿はまるで鬼ごっこのようでした。
デジカメを取りだし、ベストショットを狙う私でしたが、青空と温もりを感じる朝陽の中で赤トンボと戯れてる時間がありましたが、何故かそのトンボが幸せを運ぶ使者に思えました。
幼い頃、夕焼けに染まった大地で赤トンボを取って遊んだものです。
それはもう、たくさんのトンボが飛んでいましてね~
むやみに命を枯らしてしまったことを思い出します。
私には赤トンボが飛び交う空が故郷の象徴のような面影があり、メッキリ目にすることが少なくなっているのは、生活する場所が違うのか、それとも、心にゆとりがないから目に入らないのか、自分でも判りませんが、赤トンボとの遭遇に心豊かにすることができた事だけは確かです。
天気は私たちに恐怖をもたらすこともあれば、今朝のように幸せ気分にさせてくれることもあります。
自然の中で生かされていることに感謝しないといけませんね。
店に出ると、その場所は現実の戦場です。
今日もペンを筆を持って販促物を作る一日でしたが、昨日、仕入れ先で聞いた他県の成功事例が邪魔をして、自分を見失いそうになりながら販促を考えていました。
結果が出ないと迷うところが、普通の凡人である証拠です。
時代の変化についてい行かなければならないのに、そのやり方が解っていません。
他店のコピーはしたくないし、されどて、名案は浮かばないし苦しんでいます。
シンプルな商いの取り組みの中から、お客様の心を掴むコツって何だろう~
凡人なら、凡人らしくスタンスを変えないことが近道なのかもしれませんね。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






