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風邪をひいているからでしょうか、日が落ちてから冷蔵庫の中にいるような冷たさが肌に伝わってきます。
少し咳が出始めてみましたが今日の投稿です。
今のところ、雪が積もっている状態ではありませんが、山手側に入ると田畑に積った雪が柔らかな稜線を描き、その美しさに心が引かれました。
光と影のハーモニーは、まるで白い砂漠地帯に身を置いた神秘な世界があって、つかの間の安らぎを与えてくれます。
週末から雪が降りやすい状態になるとの予報で警戒しているところです。
今日は成熟した大人の着物をシンプルにコーディネートしてみました。
着物は柔らかな風合いで織られたお召しで、墨色というのが魅力的だと思いませんか?
その魅力を壊さぬようシックな色合いのしゃれ袋帯でまとめてみました。
渋いですが、若い女性でも着こなせる、着物通の味というものがあります。
遠くから見ると無地の着物に見えるかもしれないが、しっかり縞模様が入っているんですよ。
帯〆と帯揚も合わせてみたので、模様も含めておしゃれな装いを確かめてください。
静かな色合いの中に、市松取りになった2種類の縞模様が入って素敵でしょ・・・
帯〆と帯揚の色の使い方ですが、装いのトーンが渋いからと言って、赤味の強い色や鮮やかな色を持ってくるとおしゃれが壊れることがあります。
好みもあるでしょうが、シックにまとめるのがポイントではないでしょうか?
どうか参考にしてください。
話しは変わりますが、ここで紹介させていただいた商品は、東京に本社を置く仕入れ先から仕入れたものです。
そこでご案内をさせてください。
ここの職先が来る2月15日(土)・16日(日)の二日間、東京銀座で、一般のお客様を対象にした展示会が開催されます。
ブログから関東方面の方と繋がりを持つ機会が増えたことから、この展示会に参加することを決めました。
先にご案内させていただいたブログ記事を添付致します。
当日は展示会場に身を置いているので、興味を持たれる方は是非遊びにいらしてみてください。
また、ご連絡をいただければ、こちらからご案内状を送らせていただくことも可能です。
どうか気軽に声をかけていただければ嬉しく思います。
東京のI様、H様、本日案内状を送らせていただきました。
会場でお会いできることを楽しみにしております。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







