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ようやく重い腰を上げて開店20周年祭の案内状作りが始まりました。
この案内状を作りにあたり、仕入れ先から、写真を入れたら分かりやすいとの提案をいただいていて、迷ったあげくに、今回も手書きで作ってみることにしました。
長年、アナログで案内状を作ってきただけに、ハイテクで構成ができないというのが大きな理由ですが、私が作る印刷物は、お客様側から視る印象も悪くないようで、今日も新規のお客様から、定期的に配布されるチラシが印象に残るとのご意見をいただくことができました。
案内状の作り始めるのは、会のテーマとなる文字からです。
これは会の柱となる部分で、とても重要な位置付けになります。
今回は20周年をひとつの節目と考えて、掲げたテーマは「感謝」。
習字の達人でないもので、書き始めは、まさに習字の時間です。
見本となる字もないことから、何度の書いてみては、納得できる文字を採用するようにしているのですが、書き続けているうちに自己満足の世界へと踏み入れてしまって、納得できる文字がなかなか書けません。
結局、落とし所を線引して案内状の文字にしています。
今日も書き続けること数時間、ブツブツ言いながら床一面にゴミの山。
足の踏み場がないとはこのことです。
そして、妥協した文字の一つがこちらです。
納得していませんが、明日、書の達人に意見を求めたいと思っているところです。
こんな感じで、時間ばかり取られてしまって案内状作りが前に進みません。
日頃からカラー刷り素敵な案内状を見続けている方からすれば、野暮ったく見えるかもしれませんが、これが私流の作り方。
ようやく動き出しましたが、仕上がりがいつになるのかが心配です。
話しは変わりますが、長女が結婚式場を仮押さえをしたとの報告を夕食の時に聞かされました。
いよいよ娘の結婚が動き始め、親としてどのような対応をしたらいいのか戸惑いを隠しきれないでいます。
店と家庭の両方で忙しくなりそうで、頭が混乱しますが、かたずけなければならないことから処理していくしかありません。
なんとかなるでしょう・・・
ブログの書き始めが遅くなってしまって少し疲れました。
これで終わりにしたいと思います。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






