引越し後の後始末が残っていて、今日は流し台や洗面所などの収納棚のようなものが欲しくて買い物に出たものの、これかまにそのような品を見に行ったことがないので、「こんな便利なものがあるんだ~」、「これはどんな時に使うのだろう~」。
私にとっては不思議な品ばかりで何を選んでいいのか分かりません。
昨日と同じで自分が判断できるものしか買い物ができませんでした。
生活するには何の問題もないが、衣類などの収納をどうしたら合理的にできるかが課題で、もうしばらくかかるのではないかと思っています。
【心が躍る部屋】

新しい住まいはとても快適で、夜は街灯の明かりが静まりかえった外を照らしていて、道路の黒と歩道の白がハッキリ色分けされて、それがとても幻想的なんですね~
カーテンを明けると街灯の明かりが居間に届くことから部屋の明かりを消してレコードを聴く日々が続いています。
仕事のことを忘れて、これまでの人生を振る帰ってみたり、結婚する前に妻の部屋で聴いていた五輪真弓のレコードを懐かしみながらあの日に戻りたいと思ってみたり、音楽が自分の人生の足音ととなっていて、時には手足でリズムを取ったり、立ち上がって踊るときもあったりして、心の翼がついた小鳥のようになっています。
そして思うことは、今回のことを機会に人生をリセットしたいと思うところがありましてね~
漠然とした考え方ですが、一つだけハッキリしているのは、年齢という物差しで自分の生き方を小さくさせたくないということです。
年を重なることの老いが近づいてきて、できなくなったことを口説いたりするのでしょうが、そうであったとしても自分ができることの中で新しい道を切り開いて行きたいと思っていて、できることなら社会に貢献できる生き方を目指したいと思っています。
そのためにも健康でいなくてはなりません。
ある意味で音楽は私の心を浄化してくれていて、ストレスを溜めないものになっているので、一人暮らしを満喫させていただきたいと思っています。
お盆休みは明日までで、明日は私の両親に新しい生活が始ったことを報告したいと思っていて、実家である福井のお墓参りをしてまいります。
ということで今日の記事とさせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







