3日間のお盆休みを終え、私の中では今日から後半戦のスタートとなりました。
たかが3日のことですが現場から離れていると仕事の勘を取り戻すのが難して少し心配していましたが、秋商戦に向うことがハッキリしていることから、店内の模様替えを図らなくてはなりません。
なので今日は和柄Tシャツやカゴバック、下駄などが置かれていた場所を風呂敷コーナーへと替えることとしました。
風呂敷を仮置きしていた場所から1カ所に集めて、新しい風呂敷コナーを作ることに・・・。
仕事の目的がハッキリしていて、分かりやすい風呂敷コーナーをどうしたら作れるかを考えながら試行錯誤。
今考えていることは、防災に役立つ風呂敷の提案ができないかと思っていて、何ができるのかをいろいろ考え菜から風呂敷コナーを作っていました。
【秋の風呂敷コナーを作る】

単に風呂敷を大きさ別に並べただけで、風呂敷コナーとしては未完成ですが、お客様が来店しても楽しんでいただけるまでになったので取りあえず一安心。
県内に風呂敷に特化した店がないので、SNSなどで情報を出して店の存在を知っていただくための戦略を考えたいと思っています。
今日はお客様の出入りが少なかったので模様替えのしやすい一日だったかもしれません。
こうして順番に模様替えを図って行く訳ですが、一つ一つのコーナにお客様に届くプレゼンが必要かと思っていて、秋を強調させていきたいと思っているところです、
なのでしばらくは商品の入れ替えに時間が取らせそうです。
【明日8月18日より「七五三きもの特集」が始る】

そして明日から「七五三きもの特集」が始ります。
店内置くの特設会場に可愛いきものやハコセコなどの小物が所狭しと並んでいて、今年七五三を迎える方に目を通していただけたらと思っている次第です。
子どもきものの縫い上げや半衿の取付けも承っているので気軽に相談ください。
簡単な記事となりましたが今日はこれで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい、

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







