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夜の9時頃になってようやく落ち着くことができましたが、今日もいろんなことが通り過ぎていきました。
今日も多くのお客様の来店で忙しくしていましたが、お客様の中に、このブログをご覧になられている方からの着物相談がありましてね~
店から遠い距離にお住まいの金沢の方で、私のことを詳しく知っていらっしゃって、日々の仕事振りにお褒めの言葉をくださいまして、すっかり舞い上がってしまいました。
お子さんの卒業式にお召しになられる着物コーディネートの相談を受けて、アドバイスさせていただいたのですが、私を信頼していただいているご様子が伝わってくるだけに責任の重さを痛感させられます。
お目出度い席の装いに、私の店がお役に立つことがことができたことを本当に嬉しく思います。
この場を借りれお礼申し上げます。
そして、制作に時間がかかっていた、開店20周年祭のご案内を入れる情報紙が出来上がりました。
これをご案内状と言うには、随分お粗末かもしれませんが、私の感謝の気持ちを詰めた手書きの案内状です。
写真を入れていない、正確にはカラー写真を入れて構成できないもので、文字ばかりが目立ちますが、時間をかけて一生懸命作ってみました。
お客様には春色の紙に印刷されたものをお配りする予定で、ご案内の最後のプロセスとなるものです。
多くのお客様にご理解をいただけて、足を運んでいただけると嬉しいのですが・・・
そしてもう一つ印象に残る話題といえば、次女の萌が初めてオンラインショップに店の商品を載せた日で、オンラインショップデビューしたんですね~
私は来客があって、何一つ手を貸すことがありませんでしたが、一人で黙々と取りかかっている様子に尊敬するものがありました。
私の次元が低いこともありますが、彼女の姿を見ていると頼りたくなるところがあります。
今回お願いしたのは、数日前に入荷した和柄の半袖Tシャツで、閉店後も頑張ってくれていて感謝の気持ちでいっぱいでした。
家にいた頃は、あまり話しをすることがなかった娘が、私に力を貸してくれている。
そんなことを思うと心が熱くなります。
一度娘が作ったページをご覧ください。
オンラインショップのカテゴリーは和雑貨で情報を載せたみたいです。
頼もしい助っ人の登場に、気の早いことを考えてしまいます。
「もう一台パソコンを買おうかな~」って・・・
娘に負担をかけないようにと、ブレーキをかけているつもりでも、期待の勢いが強くて暴走する心が止まりません。
彼女にも感謝です。
そんな訳で、いろんなことがあった一日でした。
少し疲れましたが、この疲れは、いい疲れ方の証しなのかも・・・
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






