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現在進行形の20周年催事のこと、消費税増税の対応、新しい売り場作り、お客様からのご注文品の対応やご来店されたお客様の接客などなど、いろんなことが頭の中で絡み合っていて、息つく暇がない状態に悲鳴をあげています。
なにもかも忘れてリフレッシュしたいところですが、時間に追われていてそれも叶いません。
要するに要領が悪いということに尽きる訳で、器の小ささを改めて感じているところですが、ここで注意しなければならないことは手を抜かないということです。
何をしたいのかをしっかり見極め、事に当たらないといけませんね。
季節は桃の節句も終わり、次に控えているのは「風呂敷の特集」と「端午の節句」。
今日からその準備に入りましたが、売り場が整うまでにはもう少し時間がかかりそうな気がしています。
そこで今日は、出番を待っていた端午の節句の飾り物の中から、古布の木目込み人形を紹介させていただきます。

その商品がこちらの「大将兜」。
評判のいい木目込み人形で、今年も品揃えしてみました。
人形の幅は19㎝で奥行き18×高さ26㎝あるものです。(塗り台 / 幅30×24㎝)
場所を取らないゆえに、存在感があることから人気があるのだと思います。

全体像はこちらの映像です。
お値段は39,900円ですが、それも今月まで、4月からは41,040円に変わるのでご理解ください。
心の中がゴミのように散らかっていると、いらだちを覚えたり、間違いを起こしたりするものです。
当然のことながら、効率のいい仕事もできない訳で、素敵なアイディアも浮かんできません。
今の自分はその状態で、この時間からできることをかたずけながら心の整理をしたいとたいと思っているところです。
なので、今日はこの辺りで店じまいとします。
納得できる記事が書けませんでしたが、皆さん、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







