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記事にする映像に手間取ってしまって、近況は後ほどということで、現在、品揃えをしている商品の中から、竹カゴバッグと下駄を紹介したいと思います。
前置短くてエンジンがかかりませんが、映像をご覧ください。
新しく店の仲間となった竹カゴバッグで、すでにお嫁入りした品もあって、この3点に下駄を合わせてみることにしました。
最初に茶系の竹カゴバッグから・・・
素朴な色合いの竹カゴに、白の麻素材を取り付けた小粋な品です。
白の巾着が涼しさを誘います。
白っぽい鼻緒の下駄で組み合わせてみました。
竹カゴの大きさは幅26㎝、マチ11㎝、18㎝近くあるものです。
お値段は21,600円で、下駄は桐台に絹の鼻緒を取り付けた12,960円の品になります。
こちらはレトロな香りを匂わせたキャラメルタイプの角のある竹カゴで、網代(あじろ)に組まれたカゴに絹素材の巾着をはめ込んだ品です。
淡いがグリーンが、これからの季節に似合うと思いますよ・・・
単衣の着物に合わせていただけるように草履タイプの下駄で組み合わせました。
下駄の鼻緒は巾着と同じ生地を仕様しています。
カゴの大きさは、幅24㎝、マチ12㎝、高さ16㎝近くあるものです。
価格は17,280円で、草履台は桐を仕様しています。(12,960円の品)
次に紹介するのは荒目に組まれた竹カゴで、麻素材の巾着をはめ込んだ、見た目にも涼しげなバッグです。
一番夏らしく見えるカゴかもしれませんね。
巾着と共生地を使った下駄で組み合わせました。
大きさは、幅25㎝、マチ12㎝、高さ18㎝近くあるものです。
価格はカゴが15120円で、桐台をつかった下駄は12,960円の品となります。
荒あらと書いたもので、言葉が足りなかったかもしれませんが、紬地やこだわりの浴衣などに合わせると素敵でしょうね~
どうか参考にしてください。
さて、私に一日は仕立て物がたくさん溜まっていることから、仕立て依頼の寸法を書き出し、仕立て屋さんの割り振りをする仕事に明け暮れた日でした。
予定では午後から新しく入荷している商品に販売価格を入れて、商品整理をするつもりでいましたが、来客が続いたもので物事が円滑に進まなくてね~
結局、仕立て物の段取りを終えることができませんでした。
そればかりか、店の奥は荒れ放題で、いつまでたっても夏商戦の売り場を完成することができずにいます。
店頭に「浴衣登場」という看板が立ったのに・・・
いつになったらスタートラインに立てるのかと、心が騒ぎ始めています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







