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ここ数日、店ではいろんなことが起きていて、一日が終わるとグッタリ。
少しやせたかもしれません。
受けた仕事に対してベストを尽くしているのだから、後悔はしていませんが、普段の業務が止まってしまって24日からの「神無月の会」が開けるのかが心配です。
要領が悪いとしか言いようがありませんが、店を切り盛りすることの大変さを実感しています。
スタイリストさんから依頼された仕事ですが、10日までにご返事をいただけるということで、峠が過ぎた感じがします。
この件で動いてくださった仕入れ先には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
仮にお仕事をいただけたとしたら、そこからお仕立てに入ることになります。
その時の備えに、仕立て師さんにスタンバイしていただくようにお願いしたところで、最後に待っているのは納期をです。
その日は妻の7回忌と重なり合う日でもあって気が休まりません。
これも仕事をいただいたとしての話しになりますが、店の持てる力を女優さんのためにも全力を尽くせたらと考えているところです。
今日は振袖に合わすバッグをアップしてみました。
振袖に限定しなくてもいいバッグですが、ちりめん素材や帯地に刺繍を加えた品で、どれを見ても素敵でしょ・・・
着物の色合いにもよりますが、ブルーのバックが一番のお気に入りかな~
コテコテの和物バッグなのにエレガンスな香りを漂せています。
白地やピンク系着物の合わせると綺麗でしょうね。
あまり市場にない色だけにおしゃれが際立つのでは・・・
これから私の口説きになりますが、散らかっている店内の状況を眺めると、ドット疲れが吹き上がります。
なので、現実を見ないようにしていますが、一つの峠を越えたこともあって明日にはなんと片づけたいと思っています。
次から次へと押し寄せて来る仕事。それを消化できないでいますが、なんとかなるでしょう。
それではこれで閉店です。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







