♥
店のスタップが返ってから急に忙しくなり、閉店後もワイワイガヤガヤと賑やかにしていました。
頭の切り替えな出来ないままにパソコンを開くこととなりましたが、こんな日の投稿は少し辛いものがあります。
お客様がお帰りになられてから、急いで近くのスーパーで買い物を済ませたのですが、車のフロントガラスが白くなるくらいに雪が降っていましてね~
寒い一日となりました。
お彼岸でもあったので、訪れた春を伝えたくて妻の墓参りをしてまいりました。
私が来るのを待っていたのではないかと思います。
娘たちの出産を前にして、伝えておかなければならないことや、父親として、店主として口説きたいことも少なくなく、二人の時間をとても大切にしています。
いろんな意味で私に課せられた責任というものを感じながら未来を夢見ている訳ですが、思い通りにならないのがこの世の中です。
その日常は宝探しをしているようなものかもしれません。
道に迷うこともあれば、泣き言を言いたいこともあります。
そのような時の妻の存在は大きく、心の内を明かす相手でいてくれています。
そのことがとても有り難くてね~
なぜか心が落ち着きます。
閉店間際にお越しになられたお客様から背負っている複雑な問題を聞くこととなりました。
外見から伺えるものではなかっただけに、運命の悪戯みたいなものを感じながら聞き入ってしまいましたが、妻の墓参りと重なるところがあり、このような記事になってしまいました。
お客様はいろんなものを店に置いて帰られます。
溢れる喜び、輝く未来、家族への愛情、退屈な時間、寂しさや心の痛み。
何一つ取っても自分と比較するものでしかないのかもしれませんが、そこには学びがあります。
お客様の出逢いは、私を変えるものになっているのかもしれませんね。
中途半端な記事になりましたが、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






