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店には県内外からいろんな問い合わせが電話やメールで入ってまいります。
〇月〇日の記事にアップしれあった帯のお値段を聞かせて欲しいとか、
〇〇の商品は取り扱いがありますか?
着物のしみ抜きや縫い直しをお願いできましか?
かんざしを送って欲しいなど、さまざまなご要望がありますが、今日もお電話で振袖の見立ての相談がありましてね~
具体的なお話を聞かせていただき、ゴールデンウィークにお見立てをさせていただくこととなりましたが、初めてのお客様ばかりで緊張してばかり。
正直に物事を話せば、繋がった縁が切れるのではないかと思うこともあれば、ここの部分は譲れないと思うこともあり、その対応には苦慮致します。
このような関わりの中で商談が決まることは そんなに多くありません。
しかし、どのようなケースであってもベストを尽くし、お応えするのが私の仕事だと思っております。
そのような中での今日の投稿です。
先月のことですが、ネットからかんざしを求めていただいたお客様から、礼装用のバッグと草履を紹介して欲しいとのご相談がありました。
早く対応しなくてはならないのですが、なかなか時間が取れなくてね~
ようやく映像を編集することができたもので、後ほど紹介させていただきたいと思っています。
その前に、ネットからの検索から私のブログ記事をよくご覧になられているのが、黒留袖に合わせる小物です。
黒留袖に合わせる長襦袢とか、帯〆帯揚げ、そして草履やバッグの類いかと解釈しております。
ちょうどいい機会でもあるので、皆さんにもご覧いただければと思い、情報をオープンにすることに致しました。
是非参考にしてみてください。
この話はいったんここで区切らせていただきます。
或る方から着物のお見立てを依頼されている東京のお客様のことを毎日気にかけております。
お会いしたことのない方で、卯月展の会期中にお嬢様と共にお越しになられるお約束をいただいているのですが、満足していただける対応ができるのかが不安でなりません。
数回お電話でお話をさせていただいて、着物に対してどのような価値観をお持ちなのかが解るだけに責任の重い仕事です。
これまで培ってきた経験を生かす場をいただいた訳ですが、受験を受けるような気持ちで時を刻んでおります。
いろんな人が交差するこの店を少人数で切盛りしていますが、少なくとも頼りにされていることを喜びたいとしたいと思うこの頃です。
それでは礼装用の草履とバッグの映像を残し、ここでお別れとさせていただきます。
では、お休みなさい。
この先は、ご相談者に向けての情報です。
よろしければお付き合いください。
1≫ 礼装用の草履バッグセット・・・¥34.560(合皮革)
大きさ:巾25×高さ13×マチ10.5㎝
2≫ 礼装用の草履バッグセット・・・¥60.480
大きさ:巾24×高さ14×マチ11㎝
3≫ 礼装用の草履バッグセット・・・¥60.480
大きさ:巾23×高さ15×マチ10㎝
4≫ 礼装用の草履バッグセット・・・¥62.640
大きさ:巾25×高さ14×マチ10㎝
5≫ 礼装用の草履バッグセット・・・97.200(五嶋紐)
大きさ:巾23×高さ13×マチ9.5㎝
6≫ 礼装用バッグ・・・¥64.800(組紐/金地と銀地) 鼻緒・・・¥15.120
大きさ:巾22×高さ14×マチ9㎝
7≫ 礼装用バッグ・・・¥64.800(刺繍入り) 鼻緒・・・¥18.360
大きさ:巾22×高さ14×マチ10㎝
8≫ 礼装用バッグ・・・¥73.440(刺繍入り) 鼻緒・・・¥18.360
大きさ:巾24×高さ14.5×マチ9㎝
そして、6≫ 7≫ 8≫のバッグには草履台が必要となります。
草履台の皮の色は金・銀・パール色・シルバー色など鼻緒に合った色ですげることになりますが、その色の提案も可能です。
草履の形としては、こちらの2種類を準備してみました。
一つは、かがとの高さが5.5の高さで底にラインが入った舟型の品と、4.5㎝の小判型
舟型はエナメル(左)で¥29.160
小判型は艶消し(つやけし・右)で¥24.840となります。
つまり、礼装用バッグと鼻緒セットの金額に草履台の金額が加わることとなります。
この中で関心を持たれる商品があれば、日を改めて説明を加えたいと考えております。

今日は長い記事になりました。
最後までお付き合いをいただきましたことを感謝申し上げます。
ありがとうございました。
明日もまた、元気が姿でお会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






