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長女から夕食を招待されまして戻るのが遅くなってしまいました。
お腹がいっぱいで、眠気が襲っている状態です。
その娘から昨日、日曜日は天気が良さそうさから花見に行こうと誘われましたが、売り場に畳を入れたことで、乱れた売り場をそのままにして出かけることはできません。
それに明日は開店と同時に着付け教室の日です。
せっかくの好意を断り、急ピッチで後かたずけに明け暮れる一日でした。
とても疲れましたが、予定していた以上に物事が進み、安心して生徒さんをお迎えできそうです。
おそらく「貧乏暇なし」とは、私のことを指すのでしょう。
私の持っている時間はすべて店が中心で、余暇を楽しむということがほとんどありません。
これでいいとは思っていませんが、毎日が必死で自分の人生を仕事に捧げている感じが致します。
要領が悪いと言われても仕方ありませんが、落ち込んで希望を失った時でも、決して諦めるということがありません。
そんな私が恒例の会となった「卯月展」に臨もうとしています。
この会に向けて、お客様と交わした会話が、毎日ベルのように頭の中で鳴り響いています。
準備は万全か?
新しい提案を受け入れていただけるのだろうか?
素敵な見立てが出来るだろうか?
お客様が重なった時はどうしょう・・・
一つの目的に向かっている時は、いつも心が熱くなります。
だけと蓋を開ければ空回り。
そんなことを何十回となく繰り返して来たことでしょう。
だから毎日が必死なんですね~
お客様の期待に応えられる店になれるのなら、努力を惜しまず、私の持っている時間をすべて使っていい。
そんな気持ちで、未来を夢見ている私です。
不安を掻き消すためにこんな強がりを言っていますが、本音はゆゅくり体を休めたいです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






