和紙で表現された「京こけしと招き猫」・癒しのグッズとして採り上げてみました

 日曜日はショッピングモールや町の中心地は書入れ時でしょうが、郊外にひっそりたたずむ私の店は来客も少なく、物事を考えるには絶好のコンディションといえます。
秋の品揃えに加えたい品があるとしたら、それは何になるのか?
商品を揃えるだけではお客様を呼べない、情報を外に出すためにはどうすればいいのか?
10月には秋の会「神無月展」が控えているが、その準備もしておかないと・・・
銀座での展示会、今年はご縁がないのかな~
仕事のことを考えていたかと思えば、今晩は何を食べようかな~ とか、妻が生きていたら今と何が変わっていただろう~
いろんなことが頭に浮かび、浮かんだかと思えば消え、また次のことが頭をかすめ消えていく。
そのうち眠りが襲って来て、緊張感とは無縁の世界へと落ちていくのですが、どうして日曜日はこんなにも暇なんでしょう。
呆れて言葉になりません。
では、投稿です。
近づく秋に向けて、和雑貨のバージョンアップを図らなくてはならないと考えているところですが、そんな中、和紙を使った人形が届いたもので紹介してみたいと思います。
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この三姉妹、愛らしくて可愛いでしょ・・・
焼き物の上に和紙を張り付けた「京こけし」というものです。
民芸調の優しさと頭(かしら)の描き方が気に入って揃えてみました。

一人暮らしが身に染みるところがあって、この「京こけし」を選んだのかもしれませんが、向かえてくれる玄関や、寝室の窓辺などに飾ると癒されるのでは・・・
高さは13㎝で1404円の品となります。
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そして今の店に最も必要としているのがこちらの「招き猫」かもしれません。
何故なら、左手が上がっている招き猫は、「人招き」だからです。
表情がホンワカとしていて可愛いと思いませんか?
この品も和紙が張られていて、心を和ませてくれます。
大きい招き猫は高さ13㎝で1944円に品で、おねだり顔をした子猫は1080円の品で高さ8㎝の大きさとなります。
どちらも癒すのグッズとして店に登場させてみました。
台風の影響からか夕方から雲が張り出し、秋の表情を色濃くし始めています。
繰り返される平凡な日々に緊張感を失っていた日曜日で、時間を無駄使いしてしまいました。
記事の最後にこちらの言葉を残して閉じたいと思います。
  「鶏寒上樹鴨寒下水」 → とりさむこしてきにのぼり かもさむくしてみずにくだる
 鶏は寒いと木にのぼり、鴨は寒いと水にもぐる。
鳥という同じ生き物でありながら、寒さへの対策法がまったく異なります。
私たち人間も目的が同じでも、それに対する取り組み方は一人ひとり違います。
良い結果を残したほかの人のやり方を真似しても、それが自分に合っていなければうまくいきません。
自分なりの方法を探すのは時間がかかるかもしれませんが、自分らしい方法を見つけて行動することは、自身の魅力を高めることにもつながります。
手元にある本から写したものですが、今の私に必要とされている部分かと思っています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。
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