大雪になるとの予報で覚悟して目を覚ましカーテンを開けてみると、うっすらと雪化粧する程度の大地が目にできるではありませんか。
私たちの住む町は北陸地方でなくなったのかも・・・ そんな錯覚を覚えた朝でした。
しかし日中は強風と粉雪が舞い銀世界に変わって行きましたが、驚くほど雪が積もったというものではなく、低温と強風で路面が凍結している個所もあって、至る所でスリップ事故が起きていていたみたいです。
閉店後に長女の家で夕食を招待され、その帰り道でスリップ事故を3・4件目にしましたが、お巡りさんは猫の手を借りたいくらい忙しい日になったのではないでしょうか?
引き続き、明日いっぱいまで大荒れになるとのことで、事故が多発するのではないかと思いますが、外出をできるだけ避けて天気が落ち着くのを待ちたいものです。
それでは今日の投稿です。
当店の和装小物の中で最もよく相談を受けるのが、「帯〆帯揚げ」と「かんざし」ではないかと思っております。
特にかんざしはオンラインショップ方も注文が入り人気商品といえるかもしれません。
そこで、来店客が少ない日でもあったもので、オンラインショップに載せている商品をチェックしてみると、いくつか記載漏れがあることが判りましてね~
入卒や婚礼シーズンに向かうこともあり、記載漏れの商品をいくつか紹介してみたいと思います。
1≫フォーマルかんざし 「ハーモニー」 ¥7,344
品番:H16011902 大きさ:巾8.5×長さ12.5㎝
パール調の芯に奥から輝く上品さと、細い糸を辿るようにデザインされた銀に輝きの中に銀の木の葉が一つ。
そのハーモニーがエレガンスで、黒塗りの台に大人の輝きを放つかんざしといえます。
黒留袖から訪問着・附下、色無地などのお召し物に合わせると、このかんざしが生きるのではないでしょうか?
2≫フォーマルかんざし 「清純」 ¥4,860
品番:H16011901 大きさ:巾5×長さ15.5㎝
白花をデザインした中に、赤いサンゴ調の小さな実が生き生きと輝くかんざしです。
その生き遣いは、清潔感に溢れるものではないでしょうか?
春の入卒や秋の七五三のお母さんの装いとして、又は、結婚式やパーティー席にお使いになると紅白の色が輝くことでしょう。
花びらにも躍動感があり、素敵なかんざしだと思います。
3≫フォーマルかんざし 「白いバラ」 ¥5,400
品番:H16011903 大きさ:巾8.5×長さ12.5㎝
バチ型のかんざしをバラの花を生かしてモダンな姿に変えたかんざしといえます。
作りは裏側の黒塗りの無地と、バラが彫られた白台を重ね合わせたもので、おしゃれ用としても使える魅力を秘めているのではないでしょうか?
黒髪に挿すと映えるでしょうね~
4≫かんざし 「親子バール」 ¥2,484
品番:H16011904 大きさ:巾1.5×長さ14.5㎝
玉かんざしに一つで、揺れるパールのデザインからして、比較的お若い年代層にお似合いかと思います。
色合いがとても上品なので、フォーマル系の着物に合わせると一段と輝きが増すことでしょう。
以上4点をアップしました。
オンラインショップには品名と解説が必要なもので、こうしてブログ記事というフイルターを通して、娘に掲載をしてもらっています。
実を申しますと、この作業が意外と難しくて言葉が湧き出てこなくてね~
毎回苦労しております。
取りあえず今日の目標は達成できたので、気持ちが楽になりました。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






