御召展を一週間後に控え、今日から店内の模様替えが始まりました。
心を潤してくれていた桜も散り始めていることから、春の彩も替えなくてんらず、かたづけるものと、アピールしたい商品とを見定めて、レイアウトを変えていく訳ですが、これがとっても混雑でエネルギーを使い果たした感があります。

ウインドー
まず先にウンドーを変えてから入口の和雑貨を触り、そして、着物コーナーへと進んでいく訳ですが、その間は座売り商品や備品が溢れ、お客様にゆったりお過ごしいただくには縁遠いものがありましてね~
いろんな面で神経を使うものでが、お客様を招く設えができればと考えているところです。

母の日のプレゼントコーナー
そして、入り口正面に母の日のプレゼントコーナーを設けてみました。
提案できる商品は限られておりますが、その中でプロデュースするのが私たちの仕事です。
その濃度が深ければ深いだけ、人の心を動かすと考えていて、商品を並べただけでは物足らずにいるところです。

和柄Tシャツ
一方、風呂敷きで埋め尽くされていたスペースを開けて、奥でディスプレーしていた新商品の和柄Tシャツを前に出してみました。
この和柄Tシャツは20日(金)からの御召展の案内にも うたっているものです。
毎日ご注文が入っていて、出だしとしては順調だと考えていますが、風呂敷から和柄Tシャツへと変身です。
このTシャツが、母の日のプレゼントとしてご注文をいただくことが多くなっていて、母の日のプレゼントコーナーの横にディスプレーしてみました。
そしてその下には、Tシャツに合わせていただければと考え、こだわりの下駄を並べてみることに・・・
こうして順番にディスプレーを変えていって、店の鮮度を高めたいと思っているところでが、長年に渡りこの業界に染まっていまして、革新的なことができな歯がゆさみたいなものがありましてね~
その意味で、和柄Tシャツは新しい試みかと考えております。

和柄Tシャツの看板
時を同じくして、店頭に和柄Tシャツの看板が立ちました。
この看板を見て、新規のお客様がどれだけ来ていただけるのかが試されるのでしょうが、こうしていろんなモーションを起こしながら地域の方と寄り添う道を探る私です。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







