今日は冬至(とうじ)のはず。
太陽の高さが一年中で最も低く、昼の時間が最も短くて、夜が最も長い日のことをいいますが、この日を境に昼が長くなっていくんですね~
最近暗いニュースが多いだけに、世の中が次第に明るさを取り戻すという解釈で冬至を捉えるのもよろしいのでは・・・・・
最も、長い夜がお好きな方は別でしょうがね。
それにしても今日は一段と気温が下がり雨が振り続ける一日になりました。
いずれこの雨が雪に変わっていくんでしょうね~
気候の変化にモチベーションも下がりがちですが、何事も明るい未来を夢見て笑顔を忘れないようにしたいものです。
この写真は、クリスマスが過ぎた頃に店頭に顔を出す看板の原稿です。
暗闇の中から扉が開くというイメージで写真を撮ってみました。
今年は妻のことがあり販促を自粛していました。
お客様や仕入先など、日頃から可愛がって頂いた方々に随分ご迷惑をおかけしてしまいしたが、もう大丈夫です。
近づく新年を機会に、いつもと変わりない企画を取り入れて行きたいと思っています。
そしてそのスタートに、ご来店頂いたお客様の初笑いになればと考え「猫の着物と帯展」という内容で楽しい着物の世界を紹介させていただきます。
「楽しいお洒落」・「心が和む」・「笑顔がこぼれる」、それらのメッセージを新年と重ね合わせ、待ち受ける352日の階段をお客様と共に上り詰めたいですね・・・・・。
仕事も生き方も、考え方一つで変わるものです。
2008年の足跡を振り返り新しい年に向かって夢を語っていると、いつしか自分の足はその方向に向かうものですよ・・・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






