7割近く書き上げた記事をヘマをして消してしまいました。ガックリ・・・
始めからやり直しです。十分な記事が書けないかもしれませんがしばらくお付き合いください。
今日は桃の節句で女の子のいらっしゃる家庭の方は夕飯時にお祝いをされたのではないでしょうか。
私の取っては遠い昔のことで、妻が子ども達のためにお寿司などを作って祝っていたことを思い出します。
桃の節句が終れば入卒シーズンが訪れますが、着物での出席をお考えの方は何かと気忙しくしていらっしゃるのではないでしょうか。
着物を着るに当たって、解らないことやお困り事があるようでしたら、気軽に相談ください。
特に着物などに汚れが付いているようでしたら、綺麗に直さなくてはなりません。
汚れの度合いにもよりますが、お直しに日数がかかる場合がありますので、目に付いたらすぐにお直しに出してください。
着物を広げたら畳めないから触れないという方は、店で点検させていただきますのでいつでお持ちください。
点検することに料金がかかることはないのでご安心ください。
さて今日は、4月の卯月の会に向けて、当店のオリジナル品として牛首紬の帯地に型絵染の模様を澤田麻衣子氏に染めていただいていたのですが、その帯が染上がってきたことから、その一つを紹介させていただきます。
信州・伊那紬を牛首紬の生地から誂えた型絵染の帯でコーディネート

こちらの信州・伊那紬に合わせた帯が、当店が誂えた型絵染の帯になります。
伊那紬はこれまでに何度か紹介させていただいてますが、横段になったボカシを紬織で表現しているところがとてもお洒落かと思っています。
その着物に紫の色が立つ模様を澤田麻衣子氏が創作して染めてくださったものです。
幾何学模様の着物と花模様の帯が一つに重なり合って美しさがかもし出されていて素敵だと思いませんか?
【牛首紬の生地に染めていただいた型絵染の帯】

澤田氏に染めていただいた模様はヒメヒオウギの模様で、いい感じに染上がっていると思いませんか?
この型絵染の帯は六通柄と云いまして、お太鼓から腹までの間を連続模様で染めているので帯結びがとても簡単なのが特徴です。
それを地元で織った牛首紬の生地に染めていただいたので、世界に一つだけの型絵染の帯と云えるでしょう。
もう一点、澤田氏に染めていただいた帯が届いていまして、写真撮りしたものを販促物に使うことができればと思って、特急で染めていただくことが出来ました。
澤田麻衣子氏の作品展は4月24日頃から3日間を予定しています。
その時に伊那紬や牛首紬のなどの紬の着物も取り揃えさせていただきますので、愉しみにしていてください。
なんとか書き終えることができてホッとしました。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,187記事






