今日も朝か忙しくて、午後6時を過ぎたことになってようやく落ち着いた感があります。
ところが私事ですが、お天気がいいこともあり毛布を外に干していたのですが、お客様の対応で自宅に戻れず、そのことに気づいたのが閉店間際。
そして明日は終わっていなければならに人間ドッグが事務的な手続きの手違いで明日受けることになっていまして、午後9時には夕食を済ませなくてはなりません。
いつもと夜の時間の使い方が変わる訳ですが、どうして毎日がこんなにも気ぜわしいのかと思ってしまいます。
今日は午後からネット関係の専門家にお越しいただいてご指導を受けていましたが、その最中にお客様からお預かりした着物や長襦袢などのメンテナンスを終えた品がドッサリ届きましてね~

きものや長襦袢、帯などのメンテナンスのお仕事
その事にネット関係のご指導をしていただいていた先生が気づくと、店の強みとしてアピールしてみてはどうだろうかとの提案をくださいましてね~
着物のお洗濯やしみ抜きなどのメンテナンス相談の状況をお話すると、この場に同席してくださっていたホームページを作っていただいているデザイナーの女性の方が、以前に大島紬のカビ取りを着物の取り扱いを専門にしているクリーニング店へ持ち込んで取れないと言われたものが、この店に出したら綺麗にカビが取れた話をしてくださいましてね~
着物初心者は着終わった後のメンテナンスをどうしたらいいのか判らない人が多いと思われるので、一度ブログ記事として採り上げてもいいのではないかとの助言。
ホームページのデザイナーさんからは、ホームページからもっと情報を出すことの提案もありまして、早速ブログ記事に採り上げたしだいです。
着物や帯の購入者が増えているとは言いにくい時代であっても、着物のお洗濯やしみ抜きの業務は微増ながら伸びていまして、新規でご相談をいただくことも少なくありません。
この話をさせていただきと繁盛店っぽく見えますが、着物が持ち込まれた際には、どのようなメンテナンスが必要かを説明し、お見積りを望めれる方には、お見積もりを取ってご納得いただいてからメンテナンスをさせていただくようにしております。
その仕事をしていただいているのは京都の専門業者で、週に一度店に寄っていただけるもので、荷造りの業務が省かれてとても助かっています。
そればかりか仕事のやり方を詳しく教えていただけるので、とても勉強になっているんですね~
今月は100近い着物や長襦袢のお洗濯をいただいているかもしれません。
とにかくすごい量で、着物を着る方にとっては縁の下の力持ち的な存在になっているのかも・・・
アドバイスをいただいた点を記事にしたつもりですが、はたしてその効果はいかがなものでしょう。
強みに変えていくことをお約束して、今日の記事とさせていただきます。
一日を終えることができてホットさせられています。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







