生きている店を作る源は「模様替えにある」・そして妻の月命日は元気をもらえる日

店のウインドー

3月が今日で終わりますが、番狂わせな出来事がいくつかありまして、経営として良い結果を残すことができませんでした。

力不足を反省していますが、全て終わってしまったこと。

 

気持ちを切り替えて新しい月に臨まなくてはなりまさえん。

4月は半年に一度の店内催事が控えていて、緊張が高まる月です。

 

効率の良い店作りができればと考えていますが、店の強みがうまく機能していないように思えて、情報発信の在り方の見直しが必要とされている気が致します。

 

と言いながらもSNSに頼ることが全てではないので、実店舗でのお客様との出会いをどのようなやり方で増やしていけかを、様々な角度から検証し、改善を図ることが必要かと思っています。

 

例えば、現在より相談しやすい店をどうしたらつくれるのか?

着物初心者に優しい店にしていくために、何が必要とされているのか?

着付け教室の生徒さんを増やすには、どのような呼びかけ方が心の響くのか?

きものマニアに対する対応が足りていないように思えて、ここをどう見直したらいいのか?

商品の魅力でお客様を引き寄せるには、どのような取り組み方が必要なのか?

 

どれも無視できない問題だけに、これで良しとされていたことを一つ一つ改善しながら、時代に合ったやり方を探ることが大切かと考えています。

 

明日から4月が始まることからウインドーを触り、自分なりのけじめをウインドーディスプレーで表現させていただきました。

 

 

 

店のウインドー
店のウインドー

 

月ごとに店内の品揃えが替わることをアピールしたくて、桜を背景に、木綿のきもので遊ぶコーディネートと端午の節句を押し出したお細工物でまとめてみました。

 

ウインドーは月に何度か触りますが、車で行き交う人たちに振り向いてもらえるよう、ウインドー内の色合いを意識しながらのディスプレーです。

 

自己満足でしかないのかもしれないが、四季の移り変わりをウインドーで表現していくことは、この店を意識していただくきっかけになるものだと信じています。

 

店内も事あるごとにディスプレーを変えることは必要かと思っています。

それは、生きている店を作る源になるからです。

 

すぐに結果がでるものではありませんが、それだけに諦めない気持ちが育ちます。

 

 

 

妻の月命日
妻の月命日

 

今日は妻の月命日でした。

いつものようにお墓を掃除してぶつぶつ呟いてまいりましたが、姿を見ることは叶いませんが、いつも妻はそばにいてくれることを嬉しく思っています。

 

聞こえて来るのは妻の呆れた声。

その声に勇気をもらっていて、今日もその声を聞くことができました。

 

一人で生きることは容易ではありませんが、何とかなっていることを思うと妻に感謝です。

 

明日は京都出張で早起をしなくてはなりません。

長い一日になりそうです。

 

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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