月初めの京都出張の折りに、染めの野口さんと西陣織の「増盛」さんより、「12月に小堀遠州屋敷で着物と帯の展示会を開催するので、お客様にご案内いしてただけないだろうか!」とのお誘いをいただきまししてね~
これまでにも京都・花洛庵での展示会のご案内を入れさせていただいていますが、コロナ禍で開催を見送っていたこともあり久しぶりのご案内になるかと思います。
【京都・花洛庵での着物と帯の展示会】

京都「花洛庵」での展示会案内状
こちらの展示会は、主催される仕入先とお取引がある、きもの専門店さんのお客様にご覧いただくために準備された会です。
訪問着、付下げ、コート、振袖、小紋、染帯は「染めの野口」さんの商品で、袋帯、名古屋帯、八寸帯は「帯の増盛」さんとなります。
雑誌によく取り上げられている野口さんの着物や帯が並ぶので、満足していただけるのではないかと思っています。
二社ともお取引をさせていただいていますが、京の町屋に両社の商品が集められるのは珍しく、関西の方々にご覧いただけたらと考えている次第です。
期日は2020年12月9日(金)・10日(土)の二日間で、
会場はとなる花洛庵は京都市中京区油小路四条上る藤本町にあり、電話は 075-211-3551 となります。
連絡をいただけたら案内状を送らせていただきますので、一度ご検討されてみてください。
面識のない方にこのようなご案内を入れさせていただくのは、一つには販路を広げたいと考えるところがあり、ブログよりお誘いをさせていただく次第です。
ご案内の在り方が他店とは異なりますが、「京都でお目にかかりたい!」というキャッチフレーズでここにご案内を入れさせていただきます。
【明日は講師として小学校で授業を受け持つ日】
さて、明日は娘が務める小学校で、4年生の社会科の授業を私が講師となり、加賀友禅の着物についてお話をさせていただく日です。
その話を私に持ってきた娘が店に来ていまして、少し打ち合わせをさせてもらいましたが、正直なところ45分間の授業を上手くこなせるか自信がありません。
仕事でお客様と対面できもの談義ができても相手は小学生。それも一方的に話をすことになりそうなので、そのことがとても心配です。
娘は講師が自分の父親であることを生徒に話していないらしく、明日、話すようなことを言っていましたが、生徒は驚くでしょうね~
とにかくドジらないようにしなくてはなりません。
しかし、つまらない話で終りたくありません。
ぶっつけ本番になりそうですが、なんとかなるでしょう・・・。
業界を代表して頑張りたいと思っている私です。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







