月の始まりは京都出張の日で、いつも通りのJR・サンダーバードで京都へ向いましたが強風で京都着が遅れました。
そのサンダーバードも今月16日から北陸新幹線が金沢から福井県敦賀市までの間が開業になることから、あと数日で利用ができなくなります。
今月6日にも娘と京都へ向う予定でいますが、寂しさを感じながら京都に向う朝となりました、
3月の京都は風が冷たくて、春の訪れを感じるような陽気ではありませんでしたが。京都の仕入先では夏物が売場に並び始めていて、季節が変ろうとするエネルギーを感じさせられました。
とはいえ、染屋さん、帯屋さん、長襦袢屋さん、和装小物さん、和雑貨やさんと、専門に物作りをされている仕入先を覗かせていただきましたが、何処も同業者が少なくて静かな月商だったのではないでしょうか。
2月が低調だったとの話をされていましたが、一握りのきもの専門店さんが県外での展示会を開いて結果を残されているとの話を聞くと、まだまだ自分にもやれることが残っていると勇気づけられました。
考えささせられることは多くありますが、何でも気持の在り方が進む道を選択するので、常に前向きな気持で仕事と向き合えるよう努力を積み重ねていけたらと思っています。
取りあえず今は4月の【復興展】と5月の【東京展】に向けて準備を進めていくことが自分のミッションだと考えていて、全力で頑張らなくてはなりません。
今日は和雑貨を取り扱う仕入先で、店が用意した商品をいくつか画像に収めたので、それを紹介させていただきます。
【男物/鳥獣戯画の扇子】

鳥獣戯画の男物扇子
新しい扇子が紹介させていたので、いくつか用意した中の一つで、男物の鳥獣戯画の扇子になります。
【和のトートバッグ】

和のトートバッグ
これが和のトートバッグで、模様と大きさ、そしてお値段がとても気に入り、こちらの三種類を用意させていただきました。
【夏物/ミニタペストリー】

ミニタペストリー
ミニタペストリーは「猫と金魚鉢の方を用意させていただきました。
記事の始めに今月6日に再び京都へ向う話をさせていただきましたが、その目的は新しい和雑貨の仕入先を探すためのものです。
京都で「京都ギフトショー」が開かれることからその会場へ娘と向いますが、娘は始めて足を踏み入れる世界ととなります。
女性の目線で感じたままを店に活かすことができたらと思っていますが、さて、どうなることでしょう。
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







