今日もネットからの注文や問い合わせに忙しくする時間帯がありましてとても有難く思っています。
ネットからの着物や帯の相談は過去のブログ記事に載っている映像からいただくことが多く、数年前の品になると対応仕切れないことが少なくなくて、大変申し訳なく思っています。
また、オンラインショップに載っている品が店内でお嫁入りすれば、オンラインショップから商品情報を消さなくてはならないのですが、その管理を忘れていて、お客様のご迷惑をお掛けすることがあることに、改善が必要かと思っています。
オンラインショップからの注文は主に和雑貨や和装小物になりますが、店が投げたボールがネットを通してボールが返ってくるというのが商売の醍醐味といえるでしょう。
こうした出会いが増えることで仕事に対するモチベーションが上がり、魅力的な店にしたいという気持が膨らむのでしょう。
こんな小さな見せでも、工夫次第でまだまだできそうなことがある感じがします。
固定観念にとらわれないで、感じるままに一つのビジネスモデルをアレンジして踏み出せたら、その先に新しい世界が待っているかもしれません。
自分を自分で応援したいです。
話題は替わりますが、今月の頭に京都の仕入先で見分けた商品が店に届いています。
夏商戦に向けた商品が主ですが、新しく揃えた商品を「卯月の会」の場で発表したくて、仕入先の担当者に無理をいって注文品を揃えていただくようにお願いをしているところです。
【小丸うちわが入荷】

ここに広げた「小丸うちわ」もその一つで、団扇を必要とする夏本番はまだまだ先のことです。
ここばビジネスポイントで、ご来店をいただいたお客様に当店がセレクトした団扇を頭の中に印刷していただくことができたなら、お客様が必要と思ったときに店の商品を思い出していただけるのではないかと思っています。
そのようなことから新しい商品を揃えて、印象に誇るディスプレーができればと考えています。
和雑貨の商品からは、こちらの「小丸うちわ」と「扇子」にスポットを当てたいと思っていて、ここの揃えさせていただいた次第です。
一つが税込み価格1,430円となるもので、夏の玄関を涼しく見せるためのディスプレーに使ってみても素敵かと考えています。
明日も違った商品が入荷する予定ですが、これからが私たちの腕の見せ所。
卯月の会は今月24日(木)からとなるので楽しみにしていてください。
中味の薄い記事となりましたが今日はこれで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







