珍しく今日は新規客の多い人なり忙しくしていました。
今日みたいな日はたまたまで、ようやく夏が来たことを知らせてくれるシグナルかと思っていて、いよいよこれからという気持で受け止めてぃます。
新規のお客様の中には、欲しいものを探して呉服店さんを渡り歩いていて、この店に置いてあったことを知ると、始めからここに来れば良かったと笑みこぼすお客様もいて、店の存在感を少しばかりアピールできたのではないでしょうか。
さて今日もゆかたコーディネートを紹介させていただきます。
【松煙染小紋をゆかたとして着こなす】

この画像は先月夏きものとして取り上げた竺仙さんの松煙染小紋のグリーン系のきものをゆかたとして着こなしたときのコーディネートをここにアップさせていただきました。
こだわりのゆかたでもあるので、合せるゆかた帯は天然素材のものを持ってこないとシックリこないんですね~
【博多織の麻絹半幅ゆかた帯】

博多織の麻絹の帯を載せてみると、これがいい感じに纏まったことからこちらの色合いの半幅帯でコーディネート。
素敵な組み合わせだと思いませんか?
【竺仙さんの松煙染小紋を麻八寸帯で夏きものとして着こなす】

夏きものとしてコーディネートさせていただいたのがこちらの麻ハ寸名古屋帯との組み合わせで、帯を夏用の名古屋帯と半幅帯にゆかた帯の二種類をもっていると、こちらの着物が二度楽しめるので参考になさてください。
ニュースでパンダが動物園からいなくなることから涙を流しているシーンを見て、旬な情報はもしかしたらパンダかもしれないと思うところがあり、先のコーディネートにパンダの鼻緒の草履下駄を加えさせていただきました。
【パンダを鼻緒に刺繍した竹皮の草履下駄】

その草履下駄がこの画像になります。
鼻緒にしっかりとパンダが刺繍されていて、きもの愛好家でパンダファンであったなら手にしたくなる履き物ではないでしょうか。
台の天は竹皮で編まれていまして、単衣用の紬や木綿のきものなどに合せるカジュアル系の草履下駄です。
お値段は税込み価格38,500円となります。
今日話がチグハグで申し訳ないと思っています。
私が今の住まいから新しい住まいへと8月のお盆前に引越しをしなくてはならず、数日前に庭の木を移動させたのですが、庭師の方から朝晩の水やりを忘れないようにして欲しいと言われていましてね~
家の中のいらない物を処分しなくてはならないのですが、考えることがいろいろあってメチャメチャ頭の中が忙しくなっています。
仕事がお留守にならなければいいのですが・・・
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







