猫柄の着物で店を盛り上げてくれた店のスタッフ/そして猫柄の黒地西陣名古屋帯

今日は猫の日/猫模様の着物でお手伝い 店主のひとりごと

今日は青空が広がった春の陽気となり、気持のいい日をお過ごしいただけたのではないでしょうか。

3連休の中日でお客様の来店を期待していましたが、思っているほど来客はなくて今日の天候に負けてしまいました。

夕方からお客様が続いてほんの少し忙しくしていましたが、これが今の店の実力なのかもしれません。

そんな一日でしたが、店の手伝いをお願いをしていた店のお客様でもある女性が「猫の日なので・・・!」と云って、猫柄の着物を着て店の出てくださいましてね~

【今日は猫の日/猫模様の着物でお手伝い】

今日は猫の日/猫模様の着物でお手伝い

そのお着物がこちらになります。

こちらの着物は褄が元気だった20年近く前に、店から始めてお求めいただいた着物で、久し振りの娘の再会でもあって感激するところがありましてね~

それにとてもお似合いで、お写真を撮らせていただいた次第です。

【猫柄の絞り小紋】

猫柄の絞り小紋

彼女は170センチを超える身長のある方で和裁士さんと模様の出し方に苦労したことを覚えていまして、その仕上がった着物を見事に着こなしていましてね~

来店されてお客様から、こんな着物があったら私も欲しいと絶賛される方もいらっしゃって、盛り上がる時間がありました。

【白っぽい塩瀬帯でコーディネート】

白っぽい塩瀬帯でコーディネート

この着姿を見たお客様は、帯とのコーディネートも素敵だと感想もいただいたりして、見立てをさせていただいた側としては嬉しく思うところがありました。

彼女はとてもお洒落な方で、昨日は真っ赤な紬の着物で店の手伝いをしてくていまして、その話を違うお客様にお話をすると、私も赤い紬が欲しいとの話をいただいたりして、店を盛り上げてくれていることに感謝したいです。

思い返してみると、一昔前は遊び心のある着物や帯を多く揃えることが出来ましたが、きもの離れが進む中で、個性的な着物や帯の制作を控える先が増えていて、お嫁入りが早い商品を軸に物作りをする傾向にあります。

そのことをとても不満に思っていて、面白みに欠けた業界になっていると言えるのかもしれません。

今日が猫の日とありまして、昔が猫柄の着物や帯を在庫に持っていましたが、ほとんどお嫁に行ってしまっていて、現在あるのは協賛をいただいている名古屋帯が一点あるだけです。

【黒地の猫柄西陣織り九寸名古屋帯】

黒地の猫柄西陣織り九寸名古屋帯

この黒地の帯が猫柄の名古屋帯になります。

西陣織りの帯で、お太鼓柄はスリムな猫ちゃんの後ろ姿を描いていまして、腹は猫の手でボールらしき物を手にしようとしているシーンを描いています。

リーズナブルなお値段の品で、20万円までの会に出品をさせていただいています。

参考にされてください。

今のところ着物関係で猫柄は少ないものの和雑貨ではいろいろ猫柄を揃えているので、興味をお持ちでしたら覗いて見てください。

明日は天気が崩れるみたいですが、20万円までの会は25日まで続くので、この店で良ければ遊びに来ていただけたら嬉しく思います。

それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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