午後から外回りをしていたが、暑さと日射しの強さで体力を消耗していくことが分かりました。
一時間近く過ぎたことから体が重たくなり眠気が襲い始めましてね~
パワーダウンするだけで済みましたが、この危険な暑さはいつまで続くのでしょう。
秋を見据えた店作りに焦点が合わなくなってますが、カレンダーは何が起きようとも時を刻んで行くことから、先を読んでの段取りが求まられます。
それだけに、9月に入ったらこの店をどう動かしたいのかを明確にしたいと思っているが、その前に仕入先が何を発表するのかが気に掛かる。
そのことむ含め、この先の店作りとして意識したいことは新しい風を入れること・・・。
この点を重要視したいと思っている私です。
その一方で変わらないことと云えば、七五三需要においてこの店がどのように対応できるかが問われています。
現在も七五三の先取り企画としてお子さんのきもの特集を図っていますが、新しい商品を見に来る人は誰もいなくて、相談が入るのは七五三の着物と長襦袢の縫い上げです。
今日も縫い上げ相談の電話が入ってましたが、お盆の疲れや暑さなどもあって、七五三の準備を進めたいという気持になれなのでしょう・・・。
商品を販売する側の立場から云わせていただければ、七五三商品は生産が年々減少傾向にあって、シーズン間際になると商品の取り合いになることから、品揃えができる量が限られてしまいます。
そんな事情もあり先取り企画として取り上げさせていただいた次第です。
特に三歳児の女の子の七五三スタイルは、初誕生の祝い着として使った一ッ身に被布コートを重ねて着るという着方が一般的になりつつあり、七五三をする直前に商品の問い合わせをいただくことも少なくありませんが、ほとんどの品がお嫁入りしていて満足できる対抗ができません。
今年七五三される方で和装で臨まれる方は早めに用意されることをお勧めします。
【赤い刺繍入り被布コート】

こちらの画像は赤い被布コートを映したものです。
白く模様になっている箇所は模様を刺繍で表現していまして、かなりゴージャスな被布ことと云えるものです。
この被布コートもシーズンが近くなると商品が少なくなっていて、お好きな色の品を選ぶことができなくなっているかもしれません。
その中でも赤がとても評判がいいんですね~
【赤い被布コートを水色の小紋に合せる】

ここでは水色の小紋に合わせていて、きものと被布コートの色合いのバランスが合っていて、可愛い表情が見えてまいります。
ポイントは着物の色とかぶらない色の被布コートをお選びになることです。
その意味でも商品が比較できるこの時期に品定めをするということをお勧めします。
今だったら「白」「ピンク」「赤」の被布コートが店に来ているので、興味をお持ちでしたら是非覗いて見てください。
七五三きもの特集は26日(火)までとなるので、気軽に立ち寄っていただけたらと思っております。
まとまりのない記事になっているかもしれませんが、今日はここで終らせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







