お盆休みが明けたことで、厳しい残暑が続いていても気持の中では訪れるであろう「秋」を受け入れる準備を進めなくてはなりません。
訪れる季節と共に店作りを変えていくことをこの店の基本としていて、いつも思うことは、
「新しい季節を迎えるに当り、新しい話題を提供するとしたら何なの・・・!」
そのは商品なのかサービスなのか、新しい方向性を示すものなのか、いろんなことが考えられるだけに
頭を痛めます。
仕入先との何気ない会話の中で、
県内の一番店と云われているきもの専門店はどこも苦戦している。外から見ていて時代が変わろうとしているのに、その対応ができてリない。昔ながらのやり方が通用しなくなっていることに気付いていない気がしてならない。」
何を守って、何を替えなくてはならないのかを投げかけた言葉だと解釈していますが、それを見つけ出す経営センスというものが問われている気がしてなりません。
新しい風をどうしたら起こせるのか?
それを毎日問いかけながらいますが、簡単に見つかるものではなくて、問題意識を持って社会の流れを注視することで見えてくるものがあるのではないかと思っています。
とにもかくにも新しい風を起すことに知恵を使える経営者でありたいと思っていて、それを念ずることで何かが起きると信じている私です。
され今日は県外からきもの相談をいただいていまして、その最初の一歩をこれからアップさせていただく画像からお話しを進めさせていただけたらと思っています。
関東地区からの相談で、お茶をしていらっしゃって絽の小紋を一枚用意したいとの相談です。
ここに12点の絽の小紋をアップさせていただきます。
皆さんもご一緒にご覧ください。
【絽小紋(1)(2)(3)(4)(5)】

【絽小紋(1)(2)(3)】

【飛び柄 絽小紋(6)(7)(8)】

【
飛び柄 絽小紋(6)(7)(8)】

【飛び柄 絽小紋(9)(10)】

【飛び柄 絽小紋(9)(10)】

【絽ちりめん小紋(11)(12)】

絽ちりめん小紋(11)(12)

以上12点の画像をアップさせていただきましたが、この先は電話やメールでコミュニケーションを取りながら、気になる小紋があれば改めて見やすい画像をアップできればと思っております。
明日、電話でお話ができればと思っております。
ということで今日はここまでとさせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







