外の暑さにへこたれそうになった8月29日。仕事をする気が湧いてこない一日だったと少し反省しています。
仕事っていつも何かを想像して、その想像した方向に向っているとパワーが膨らんでいくところに仕事の面白さを感じています。
これからどうしたいのか。新しい風を感じていただける店でありたいと思ったら何処に目を向けたらいいのか。
迷うことばかりだが、「ふくしまワールド」を創るんだと思えば何だってできるのではないだろうか。
大切にしたいことは、【美しさという美学を持って心を豊かにしていただけること。】
かなり抽象的だが、この店にしかできない美しさをプロデュースできる店になれたらと思っています。
まだまだ勉強が足りないが、新しい風と共におしゃれ店を創り出していけたら思っている私です。
【妻の月命日/二日早い墓参り】

そして今日、二日早い妻の月命日の墓参りをしてまいりました。
明日明後日が土日で店から離れることができないために、今日という日を選択して行ってまいりました。
ライターやマッチを持っていくことを忘れてしまい、線香と蝋燭を使うことができませんでしたが、いともと同じでしっかり手を合せてきました。
まず先に、新居での新しい生活が始ったことを報告してきましたが、この日を妻と共に迎えることができなかったことが悔やまれます。
一人暮らしは、住まいでの生活時間を自由に使えるので気楽ですが、話し相手がいないということに寂しさもあります。
妻に新しい住まいの招待状を出してきましたが妻は受け取ってくれたでしょうか?
その暮らしぶりといえば、
【静かな朝にパワーをいただく】

目覚めと共に窓を全開にして室内に風を通して、テレビを付けずに約一時間ちかく音楽鑑賞しながらモーニングコーヒーを・・・
朝の散歩をしている方が目に入りますが、遠くまで見渡せる景色を見ながら満たされた朝をゆっくり迎えています。
そして仕事を終えて自宅に戻れば、まず先に夕食を摂りながらテレビを見ることもありますがここでも音楽鑑賞。
【深夜の静かな時間をひとりじめ】

こちらの画像は朝の表情とは違った深夜の様子を撮ったものですが、車も人も通らないので、目に入る夜をひとりじめしています。
音楽を聴きながら、人生をリセットした自分に対して、「何処まで走れば気が済むの?」とか、「何処に向おうとしているの?」などなど、残されて時間と自分が求めている生き方を整理する時間となっていて、テレビを見る時間が激減しています。
新しい生活に馴染むまでに、秋を迎え、雪が降る冬との暮らしを経験し、そして春を迎え、梅雨との暮らしも必要かと思っていて一年近くかかるかもしてません。
とにかく新しい住まいに移り住んで自分としは「人生をリセット」したつもりでいるので、新たな人世の価値観を生み出したいと思っています。
どうなるころでしょう・・・。
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,139記事







