2026年1月4日(日曜日)、今日から初売りですが、お客様は少なくて初売りとはいいにくい一日ではなかったでしょうか。
昨日の雪かきで背筋と腰の痛みがありまして、動作が鈍くパワー全開とまではなりませんでした。
今年の厳しい船出となりそうで、この店が着物ファンの向けて興味を持っていただける取り組みが何処まで出来るかが明暗を分ける鍵となるのかもしれません。
しかしながら年末から初売りまでの間に仕事に対する闘争心を失っていて、まず先に、いろんな方と話をしながら闘争心を植え付けていくことが必要かと思っています。
明日から仕入れ先が動き始めるので、担当者から刺激を頂きながら何ができるのかを考えてみたいと思っています。
ところで私の周りには毎日ように美味しい食べ物が届いていて、一人暮らしなもので食べきれないほど身の周りにありまして誘惑に誘われます。
今日も差し入れがありましたが、この時期手軽に口に出来る食べ物が手を伸ばせば取れるところにありまして、体重が増えて気にしております。
仕事も食生活も誰からも注意されることがないあので自己管理がとても難しいです。
明日から経済が動き出すので、徐々に普段の生活と仕事に対する闘争心を取り戻していきたいと思っています。
【中高年向きの京友禅付下げ/上前の模様】

昨年の秋頃から訪問着に替わって付下げヘの相談が増えております。
仕入れ先の話で模様が多くあがかれている訪問着の動きが鈍くなっていて、訪問着に比べたら比較的リーズナブルな付下げの動きがいいと聞いています。
県外からも付下げの相談をいただいてまして、この週末に県外から来店をいただけそうで、ご要望に添えられるように準備を整えておきたいと考えているところです。
今年はこれまで以上にSNSを通して県外の着物ファンの繋がりを増やして行きたいと考えていて、オリジナル商品の製作にも力を注いで行けたらと思っております。
店が動き出したばかりですが、今年も悩み多き一年になりそうでです。
目的地に向って何処まで走ることが出来るのか心配ですが今年も変らずお付き合いください。
今日も中味の乏しい記事となりましたが、今日の記事とさせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






