長丁場の店内催事とあって、日に日に疲れを溜めていることに気付かされます。
着物から洋服に着替えると畳の上で大の字になって体を休めると、そのまま熟睡してしまいそうで、このまま何も考えず自宅に戻れたらと思ったりもしますが、最後にブログ投稿がありましてもう少し頑張らなくてはなりません。
「20万円までの着物や帯の会」は25日(水)までの、残り二日間となりますが、ここまでのところ賑わいを見せているとは云いにくいところがあります。
特に感じるところは、お洒落にこだわるということは、そこにはお買い物額が膨らむことになるので、きもの初心者に取っては思い切れないところがあるとうです。
それと店内は数万円から十万円台の着物や帯が9割近く店頭に並んでいるわけですが、タイトルの「20万円までの」という打ち出し方が、地域の生活者からしてみると馴染めないところがあるのかもしれません。
新規のお客様の来店が少なく、消費者心理を読み取れていなかったことを反省しております。
まだ終ってはいませんが、時代の変化と共に提案の在り方も変えて行く必要性があるのかもしてません。
それを形にするのが仕事ですが難しい課題だけに頭を痛めます。
難しく考えないで、自分の心が動くことに向き合ってお洒落な提案をさせていただくいこととします。
今日はピョンピョン跳ねてツキを呼ぶと云われている兎柄をコーディネートしてみたのでご覧ください。
【紫地の兎柄できもの遊び】

そのコーディネートがこちらになります。
着物の地色がとてもお洒落な紫地になるのかな~
ちりめん地の生地に可愛い兎さんが描かれていまして、跳ねている様子がとても可愛いと思いませんか。
【絞り染の紬帯】

この単色使いの着物に紬地に絞った☆のようにも見える多色使いの帯を合わせると、明るさが増して心が跳ね上がる装いになると思いませんか。
気軽な外出着となって遊びに出かけたくなりませんか。
例えば、お友達とのランチとか観光地巡りも楽しいと思うな~
そんな気持にさせてくれるコーディネートかと思っております。
ワクワク感があって、ここに紹介させていただきましたが、店には心が躍る着物や帯を多く取り揃えているので、足を運んでいただけたら愉しんでいただけるかと思っております。
中味のある記事を描くことが出来ませんでしたが、今日はこれで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,179記事






